1. TOP
  2. 英会話
  3. 「嬉しい」は英語で?今すぐ使えるニュアンス別3パターン
英語無料メール講座のバナー(記事上)

「嬉しい」は英語で?今すぐ使えるニュアンス別3パターン

英会話 この記事は約 5 分で読めます。
ジャンプする女性

このコンテンツは、現役のプロ翻訳者であるアキラがネイティブの翻訳者と協力して、日常英会話で使う表現や勉強法をできるだけ分かりやすい言葉を使って説明するメディアです。


こんにちは!
英会話ハイウェイ運営者のアキラです。

笑顔のアキラ

今日は「嬉しい」は英語でどう言えばいいかについてお話しします。

「お会いできて嬉しいです」「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」のような言葉は、日常的に使いますよね。

でも、日本語で言うのは簡単ですが、英語で言おうとすると意外に難しかったりします。

この記事では、「嬉しい」の英語をニュアンスごとに3つに分けて紹介します。

また、そのまま使える便利フレーズも紹介するので、最後まで読んで「嬉しい」の英語をマスターしてください。

(少し気軽に)嬉しい

喜びや楽しみ、満足感などを表す「嬉しい」の英語として「happy」があります。
「happy」は、「幸せだなあ」「嬉しいなあ」のような漠然とした心理状態を表すために使うことができます。

似たような意味の「glad」では、何が嬉しいのかを言う必要がありますが、「happy」を使うときは直接的な原因を言っても言わなくてもかまいません。

日本語では「幸せ」という訳語が知られていますが、もっと気軽な「嬉しい(うれしい)」という意味でよく使われます。

楽しそうな親子

以下に例をあげます。

I am very happy.

私はとても幸せです。

You look happy.

嬉しそうですね(幸せそうですね)。

I am happy to hear that you got promoted to a full-time position.

あなたが常勤に昇進したことを聞いて嬉しいです。

※「get promoted to~」=~に昇進する、「full-time」=常勤

I will do anything to make you happy.

君を喜ばせるためなら何でもするよ。

「happy」に似た単語として「glad」があります。
「happy」の方が「glad」よりカジュアルな表現です。

(少しフォーマルに)嬉しい

2つめの「嬉しい」の英語は「glad」です。

「glad」は、漠然とした心理状態を表すためには使われず、どうして嬉しい気持ちなのか、その原因とともに使われます。

たとえば、「I am glad.」(嬉しいなあ)のような言い方はせず、「I’m glad to see you.」(あなたに会えて嬉しいです)のように嬉しい理由とともに使います。

また、同じような意味を持っている「happy」より、ややフォーマルな響きがあります。

耳打ちするカップル

I’m glad to meet you.

あなたに会えて嬉しいです(初対面の挨拶)。

I’m glad to hear that.

その話を聞けて嬉しいです。

I’m very glad that I wasn’t there.

そこにいなくてよかったです。

(少し上品に)嬉しい

出来事や状況について、喜びや満足感を表す「嬉しい」の英語は「pleased」です。

「pleased」は、「happy」や「glad」よりやや丁寧な表現なので、主に目上の人などと話すときに使います。

握手するビジネスマン

Pleased to meet you.

お会いできて嬉しいです。

I’m pleased to hear you’re getting better.

(病気や怪我が)良くなっていると聞いて嬉しいです。

I’m very pleased that the problem was taken care of.

問題が対処されたのでとても嬉しいです。

その他の「嬉しい」の英語

最後に、「嬉しい驚き」など日常英会話で気軽に使える便利フレーズを紹介します。

公園と自転車

It was a pleasant surprise to find such a lovely place in the middle of the city.

都会の真ん中に、こんなに素敵な場所を見つけられたのは、嬉しい驚きでした。

「pleasant」は、人や物事が喜びを与えるときに使う言葉です。
日本語では「愉快な」「楽しい」「気持ちのいい」などがピッタリです。

「It was a pleasant surprise.」(それは嬉しい驚きでした)だけでも使えますし、「to」の後ろの動詞を変えて使うこともできます。

Isn’t this a delightful surprise?

これって嬉しい驚きじゃないですか。

「delightful」も「pleasant」と同じような意味ですが、「delightful」の方がより強い意味を表します。
また、「delightful」の方がフォーマルな響きがあります。

It’s sweet of you to say that.

そんなことを言ってくれるとは嬉しいわね。

このように「甘い」という意味の「sweet」を使っても「嬉しい」という気持ちを表すことができます。
ただし、「sweet」は女性的な響きがあるので男性はご注意ください。

英語を自由に話せるようになる勉強法

この記事では、「嬉しい」は英語でどう言えばいいかを紹介しました。

自分の気持ちを適切に伝えることで、外国人とより親しくなれるので、覚えておいて今日から活用してください。

ただし、お決まりフレーズを覚えただけでは、英語を自由に話せるようにはなりません。

英語を話せるようになるには、そのための専用の勉強が必要です。

詳しい勉強法は、メール講座で説明しています。
以下のページから無料で参加して、不要になればいつでも解除できます。
気軽に参加してください。

↓↓↓以下をクリックして無料で参加してください↓↓↓
記事下からメール講座に誘導するバナー

\ SNSでシェアしよう! /

英会話ハイウェイ | 英会話、海外生活・留学に関する情報が満載のメディアの注目記事を受け取ろう

ジャンプする女性

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

英会話ハイウェイ | 英会話、海外生活・留学に関する情報が満載のメディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!
英語無料メール講座のバナー(記事下)

この記事を読んだ人は、こちらも読んでいます

  • 「くだらない」は英語で?英会話で役に立つ使い分け3パターン

  • 留学体験談|外国人によく聞かれる102の質問

  • 「微妙」は英語で?6種類に使い分けて気持ちを正しく伝えよう

  • 「うなぎ」は英語で?正しい発音と英会話で使える表現14選

  • 「むかつく」は英語で?日常会話で必須の2パターンを9分で学ぼう

  • 「集まる」は英語で?4つの表現を使いこなして外国人を誘ってみよう