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「(衣類を暖かく)着込む」の英語

今日のフレーズ
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着込む

私は毎朝、ジョギングをしていますが、寒い季節の早朝ジョギングは、寒さのために最初の7~8分はかなりこたえます。

走り続けていると暑くなってくるのはわかっているのですが、何枚も着込んで暖かくして走ることにしています。

そして暑くなってくるとファスナーを開けるなどして体温調整をするわけです。

こんなふうに話すときの「着込む」は、英語でどう表現するのか?

以下に紹介します。

アキラ

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「着込む」の英語

【フレーズ】bundle up([衣類を] 暖かく着込む)

【例文】

A: Hey, it looks really cold outside today. You should bundle up!

(ねえ、今日は外がとても寒そうだね。着込んでいった方がいいよ!)

B: Yeah, I heard it's going to snow later. I'll definitely bundle up!

(うん、後で雪が降るって聞いたよ。絶対に着込むよ!)

A: Good idea. I'm wearing three layers already!

(良いアイデアだね。私、もう3枚重ね着してるよ!)

【説明】

“bundle”には、名詞としては「束、塊」などの意味があり、動詞としては「束にする、まとめる、(複数の商品を)セット売りする」などの意味があります。

それが、”bundle up” という形にすると、「着込む」や「重ね着をする」という意味で使用されます。

主に寒さに備えて、厚手の服やマフラー、手袋など多くの服を身に着けることを指す表現です。

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着込む

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ライター紹介 ライター一覧

アキラ

アキラ

株式会社トランス・ダイナミック代表取締役。原田メソッド認定パートナー。
ニュージーランドとアメリカで留学・就職を経験。中学生・高校生・社会人に英語指導をしたあと翻訳者として独立。TOEICは、試験勉強を一切せずに一発で940点。

現在は、翻訳事務所を運営しながら、英語学習者向けの情報配信、英会話教材の開発・販売、翻訳通信講座の運営を行っています。

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