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間違えやすいカタカナ英語!今すぐ使える正しい表現20選

 2017/09/14 英会話 この記事は約 9 分で読めます。
カタカナ英語

このコンテンツは、現役のプロ翻訳者であるアキラがネイティブの翻訳者と協力して、日常英会話で使う表現や勉強法をできるだけ分かりやすい言葉を使って説明するメディアです。


こんにちは!
英会話ハイウェイ運営者のアキラです。

笑顔のアキラ

今日は、日本人が間違えやすいカタカナ英語を紹介します

カタカナ英語って本当に厄介なんですよ。

正しい英語だと思って外国人との英会話で使ったら、まったく通じなかったり誤解されたりするんですから。

実際に私もアメリカ留学中にカタカナ英語で失敗して、「何を言ってんだ?この東洋人は?」という変な顔をされた経験があります(涙)。

この記事では、日本人が間違えやすいカタカナ英語を20個紹介します。

外国人と会話するときに変なカタカナ英語を使って失敗しないですむように、最後まで読んでください。

カタカナ英語の失敗談

私は、アメリカ・シアトル市に留学していたときにドラッグストアーで失敗しました。

唇の乾燥を防ぐために「リップクリーム」を買おうと思って、店員に「リップスティックをください」って言ったんです。

ロート製薬の「メンソレータムの薬用リップスティック」ってありますよね。
ああいうのがほしかったんです。

リップスティック
http://jp.rohto.com/mentholatum/lipstick/

そしたら、変な物でも見るかのような顔をした店員に「口紅」のコーナーに案内されました。

英語で「リップスティック」(lipstick)は「口紅」という意味だったんです。

唇の乾燥を防ぐためのものは、「chapstick」と言います。

どうして日本では「リップスティック」って言うんでしょうね?

間違えやすいカタカナ英語20選

あたかも正しい英語であるかのように日本語に取り入れられているカタカナ英語を使わないように、間違えやすいカタカナ英語を20個選んで紹介します。

一読しておくだけで失敗する心配がなくなりますので、ぜひ最後まで読んでください。

アパートの英語

日本語で「アパート」と言うと、2階建てくらいの賃貸の住居を思い浮かべると思います。
でも、「アパート」はカタカナ英語なので、外国人には通じません。

アメリカ英語では「アパート」は「apartment」と言い、イギリス英語では「flat」と言います。

なお、英語の「apartment」は建物の1室を指しています。

建物全体を指す場合は、「apartment house」と言い、日本人がイメージするアパートとマンションはどちらも「apartment house」です。

それじゃあ、「マンション(mansion)」は何かというと、英語では大金持ちが住むような大豪邸のことを「マンション」と言います。

豪邸

だから、「マンションに住んでいます」と言えば、「大邸宅に住んでいます」という意味になるので注意しましょう。


アレルギーの英語

アレルギーは英語で「allergy」というスペルで、発音は「アレルギー」ではなく「アレジー」に近い感じです。

「私、アレルギーなんです」のように言いたいときは、以下のように使います。

I have an allergy to pollen.

私は花粉に対してアレルギーがあります。
(私、花粉症なんです)

または、「allergy」の形容詞である「allergic」を使って以下のようにも言えます。

I am allergic to pollen.

私は花粉に対してアレルギーがあります。
(私、花粉症なんです)


エステの英語

「エステ」(エステサロン)は英語で「a beauty salon」「a beauty treatment clinic」「a beauty clinic」と言います。

ですので、「週末にエステに行きます」なら以下のように言います。

I am going to a beauty salon this weekend.

週末にエステに行きます。


カレーライスの英語

「カレーライス」は、そのまま「curry rice」でいいように思えますが、これもカタカナ英語です。

一昔前は、「ライスカレー」なんて呼び方もされていましたが、これもカタカナ英語です。

英語では、「curry and rice」と言います。

なお、カレーと言えばインドか日本というイメージがあるかもしれませんが、アメリカにはタイカレーのレストランがたくさんあります。


キーホルダーの英語

「キーホルダー」(key holder)は、本物の英語って感じがしますが、これもカタカナ英語です。

キーホルダーは英語では「key ring」「key chain」と言います。

キーホルダー


コーラの英語

コーラはアメリカの飲み物なので「コーラ」(cola)で通じそうな気がしますが、実際はコーラでは通じません。

私の友人は、アメリカの喫茶店でコーラを注文したら、コーヒーが出てきたと言っていました。

コカコーラを飲みたいなら「コーク」(coke)「コカコーラ」(Coca Cola)と言いましょう。

なお、アメリカではペプシコーラも人気です。
ペプシコーラは「ペプシ」(Pepsi)と言えば通じます。


ゴムの英語

ゴムは英語では「rubber」(ラバー)と言います。

「rubber」は、イギリス英語では「消しゴム」という意味もあります(アメリカ英語では消しゴムは「eraser」)。

なお、「rubber」にはコンドームという意味もあるのでご注意を。


コロッケの英語

コロッケ

コロッケはフランス語の「croquette」から日本語に取り入れられた言葉なので、そのまま使っても英語圏の人には通じません。

また、コロッケは日本独自の料理なので、ピッタリ当てはまる英語がありません。

「deep fried mashed potatoes」(油で揚げたマッシュポテト)などの言葉で表現する必要があります。


コンセントの英語

英語の「コンセント」(consent)には「同意する」という意味があり、日本語のコンセントという意味はありません。

電源を取るコンセントには、いろいろな言い方がありますが、アメリカなら「outlet」、イギリスなら「socket」と覚えておけば大丈夫です。

なお、電源プラグ(コードの先に付いている部分)は「plug」と言います。

⇒「コンセント」は英語で?家電製品の扱いにまつわる表現20選


コンプレックスの英語

日本語のコンプレックスは「劣等感」という意味がありますが、英語の「complex」には「複雑な」「複合体」などの意味があります。

英語で「劣等感」と言いたいときは、「inferiority complex」「a feeling of inferiority」を使います。

I have an inferiority complex to my father.

父親に対して劣等感を持っています。


シールの英語

日本では、シールと言えばイラストなどが描かれていて、裏側の薄紙をはがしてペタっと貼り付けることができるものを指します。

でも、英語の「シール」(seal)には「封をする」や「印章」という意味があり、日本のシールとは関係ありません。

「シール」は英語で「sticker」と言います。


シャーペンの英語

「シャーペン」(シャープペンシル)は、英語で「mechanical pencil」と言います。

「sharp pencil」だと「とがった鉛筆」という意味になってしまいます。


シュークリームの英語

「シュークリーム」は英語で「a cream puff」と言います。

シュークリーム

「シュークリーム」(shoe cream)は靴墨(くつずみ)なのでご注意を。


ジュースの英語

日本では、果汁が入っていても入っていなくても、とにかく甘い飲み物はすべて「ジュース」と呼びます。
でも、英語では果汁100パーセントの飲み物しか「juice」と呼びません。

本来、「juice」は、肉や野菜、果物などからしぼった液体のことを指しているんですね。

日本語で言う「ジュース」は、英語では「soft drink」と言います。


スーパーの英語

「スーパーで買い物をする」などと言うときの「スーパー」は、英語では「supermarket」(スーパーマーケット)です。

「super」だけだと「すばらしい」「ずば抜けた」という意味です。


スタイルの英語

日本語で「スタイル」という言葉は「体つき」「体型」などの意味で使われます。
でも、英語の「style」には「やり方」「方法」「方式」などの意味があります。

「体型がいい」という意味の「スタイル」は、英語では「figure」を使います。

You have a good figure.

あなたはスタイルがいいですね。

のように使います。


スリッパの英語

スリッパ

スリッパは英語で「slippers」と言います(「shoes」と同じで常に複数形で使います)。
ただし、英語の「slippers」には、カカトの部分が付いているものも含まれています。

日本のスリッパのようにカカトがないものは、「scuff slippers」(scuffs)「mule slippers」(mules)と呼びます。


セーターの英語

「セーター」は英語で「sweater」というスペルです。

しかし、発音は「セーター」ではなく「スウェター」です。
「セーター」では通じないのでご注意を。


ソフトクリームの英語

「ソフトクリーム」(soft cream)だと、柔らかいクリームという意味になってしまいます。

英語では「soft serve ice cream」と言います。

コーンで注文するなら、「I would like a soft serve ice cream in a cone.」のように言います。


ダイエットの英語

英語の「diet」は「飲食物」「食習慣」という意味なので、「ダイエットしている」と言いたいときは「be動詞 + on a diet」を使います。

I’m on a diet.

ダイエットをしています。

英語を自由に話せるようになるには

この記事では、日本人がよく間違えるカタカナ英語を20個まとめて紹介しました。

よく使う言葉ばかり集めたので、覚えておけば必ず役に立ちます。

このように覚えた言葉を英会話で自由に使いこなすには、そのための専用の勉強が必要です。

自由に英語を話せるようになる勉強法については、メール講座で説明しています。
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