英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者の戸田が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

今回は、私が主催する翻訳講座で学んで実務翻訳のトライアルに合格した大塚さんにインタビューしました。
定年退職後も挑戦を続けるその姿勢には、学ぶべきことがたくさんあると感じました。
翻訳トライアル合格者インタビュー動画
インタビュー動画のスクリプト
※動画をAIで文字起こししたものです。あくまで参考としてご利用ください。
戸田:はい、それでは録画が始まりました。改めて。トライアル合格を。おめでとうございます。
大塚:ありがとうございました。
戸田:はい, いくつかお聞きしたいことなんですけども。
大塚:はい。
戸田:もうすでに大塚さんからお聞きしていることと重複する部分もあると思いれます。ちょっと我慢しながらお答えいただければと思います。はい。早速ですけれども、トライアルについてちょっとお聞きしたいんですけども。
大塚:はい。
戸田:どんな内容でしたか?
大塚:あのですね。えっと、私、あの技術のあの。
戸田:はい。
大塚:機械とか電気ですか。
戸田:はい。
大塚:えー関係ー。一応申し込んだんですけども。機械のですね。カタログでした。の翻訳でした。
戸田:それ一種類だけでしたか?
大塚:一種類だけです。
戸田:あ、そうなんですね。もう完全に。
大塚:はい。
戸田:あ、そうか。トライアルを受けた会社が、もうその技術翻訳の専門ということで、そういうのだったのかなと、今はふと思いましたね。
大塚:そうですね。はい。
戸田:というのも、やっぱり。結構一般的な翻訳会社だと、二種類のトライアルがあることが多くて、一種類はそういう技術的なもので、もう一つはもう少し一般的なパンフレットみたいな翻訳のテストが多いんですね。
大塚:ああ。そうですか。
戸田:はい、その一般的な方では。流暢な日本語を書けるかどうか。
大塚:ああー。
戸田:そこが見られることが多いです。
大塚:はい。
戸田:ですので、まあ。本当にもう専門分野に絞ってということだったんでそうだったんでしょうね。専門分野だけということで。
大塚:そうですね。はい。
戸田:難易度はどうでした。
大塚:そうですね。あの私、実は機械はかなり詳しかったんですけどね。
戸田:はい。
大塚:私が知らない機械の名前がまず出てきました。
戸田:うん。
大塚:それでそれを調べまして。
あのー。こういった機械だということでですね。
名前とその働きですか?これを調べまして。それから、訳していく間でもですね、やっぱりあの文書の中にちょっとわからないような言葉があったんですね。
それも調べまして、そしてあのー、回答をですね、戸田先生に教わったやり方ですね。
なんて言いますかね?あの。文章の作り方とか。例えば。ちゃんとあの英文があって、次に段落があって。行が変わってるとかね。それはそのままとか。そういったものとか。そういうのはもう、先生に教わった通りにやったつもりでいます。
戸田:申し送り書なんかも何か指示ありましたか?
大塚:いえ、指示なかったんですよ。それで迷ったんですね。申し送り資料を書いた方がいいかな。どうかなって迷ったところあったんですよ。
戸田:すいません。
大塚:でもー。まああの何も書いてなかったんで、もういいかともう一発勝負で。ということで。あえてそれは出さずにですね。申し送り書は作らずに出しました。
戸田:うんうん。結局その一社だけですか?今のところ受けたのは。
大塚:そうなんですよ。実は何社か調べたんですね。
戸田:おお。はい。はい。
大塚:あの今トライアルをやっているところが。どれだけあるかなと思って調べたんですよ。
戸田:うんうん。
大塚:そうしたら。あの、やっぱりやってないところもございましてね。そしてその中で何社か。
戸田:はい。
大塚:やってるところがあったもんで、それであの、まず。一社を選びまして。トライしました。
戸田:うんうん。一社で合格ってなかなかの格のせいで確率ですね。
大塚:あ、そうですか。ああ。いやー、私もびっくりしました。
戸田:まあ、もともとのこれまでの積み重ねがあるからそこが強かったんだと思いますね。
大塚:あーはいはいはい。
戸田:やっぱり翻訳者って文系の人が多いんで。
大塚:ああー。
戸田:技術翻訳とか言っても私も文系ですけれども。
大塚:うーん。
戸田:本読んで勉強しただけみたいな人が多いんで。
大塚:ああ。はいはい。
戸田:だから、やっぱりその分野の詳しい人っていうのは、翻訳会社にとってもすごく貴重んだと思います。
大塚:あーはいはい。
戸田:ちょっとあの。これまでの経験とかもお聞きしたいんですけども。
大塚:はいー。
戸田:はい。これまでどんな仕事をされてきたんでしょう。
大塚:一応ですね。私あの。
戸田:うんうん。
大塚:国立高専ですね。
戸田:はい。
大塚:えー。えー。機械工学科を。
戸田:はい。はい。
大塚:出ましてですね。まあこれ五年間の教育なんですけど。で、それを出て。
戸田:うんうん。
大塚:ある造船会社に勤めました。そこでですね。あのー。機械プレスとかですね。ディーゼルエンジンとか。それから、産業機械。関係の設計を。約20年間やりました。その後ですね。あのー。外資系の会社の日本の会社があるんですけど。そこは一応畜産業んですけどね。畜産関係の。配合資料といって。家畜の。あの資料を作る会社と言いますか、そういったあの工場を。その会社が作るということになりましてね。鹿児島に作るんだということで。実はその時、ちょうどあの。えー。15兆台の布教が来ましてですね。あの。どうしようかというときに転職するチャンスだったんですね。一応その会社に。あの一応あの。上司からの勧めもあって転職しまして。
戸田:うん。
大塚:鹿児島の工場の方に行きました。そこでアメリカの会社だったんで、やっぱり。いろんなやり取りですね。技術的なやり取りですとか。そういうのはもうだいたい。英語でやったんですけど、畜産関係の工場の。まあ製造。販売。研究とか、そういったものを。やりまして。だから。キャリアの全般の20年は工業関係ですか?後半の20年は、まあ畜産関係ということで、しかも。やはりちょっと英語に。関係があると言いますかね。あの。工業関係でも、あの。技術提携先との。あのやり取りは。やっぱり。英語だったもんですからね。そういった。ことはありましたね。仕事もやっぱりそういった関係で。そういった関係になります。
戸田:なるほど、それはかなりの強みですね。それは。
大塚:そうでしょうか。
戸田:かなりの強みだと思います。
大塚:ああ。
戸田:それじゃあこの。トライアルというか、この講座を受けるにあたってその前の段階ですけども、何か。そのー。どういう状況。だったんでしょう。何かこんなことをやりたいなとか。あるいはこんなことを。どうしようかなとかなんか悩んでたこととかあったんでしょうか?困ってたこととか。
大塚:そうですね。まず、あの。やっぱりあの定年になってから時間がね。
戸田:はい。はい。
大塚:あのー。余裕がありますんで。それでええ、あの何かね、あの。
戸田:はい。はい。
大塚:できないかなと。で自分のキャリアをね生かすことができたらいいなと。いうことで、で、あのちょうどですね。
戸田:先生のあのあれが。何ですか?あのユーチューブが。ありましてね。で、そこへえー、先生の講座の事を知りましてね。あ、これだ。と思ってですね、すぐに申し込んだわけです。それが、まあ、去年の4月からあの講義を受けましたけどね。でー。やっぱり自分のキャリアを生かすことができて。まあ。私もね、その英語に対するあれっていうのは。抵抗力というのはあんまり抵抗力じゃない。英語に対してはもうずっと親しんでましたんでね。これはいいかなぁと思いましてね。それで始めました。
戸田:あーなるほど。ユーチューブ見てもらえてるのかな?とちょっと。考えてたんですけども、やっぱり見てもらえると。
大塚:えっえっ。いえ、もうあの、これはもうしっかり見ました。はいあのインタビューされてましたね。あの。
戸田:ありがとう。
大塚:えっと。女性のアナウンサーの活動にこうやりとりとかあったじゃないですか。
戸田:ああ。はい。はい。はいはい。
大塚:であれ?なんかも聞きましてね。そしてこれだなと思って。
戸田:うんうん。
大塚:参加させていただきました。
戸田:なるほど、ありがとうございます。
大塚:なるほど。
戸田:うんうん。参加するにあたってどういうことを一番期待されてたんでしょう。
大塚:やはりあの、そのなんていうかな。その翻訳の。やり方そのものがわかりませんし。まあ、なんていうかな。その全くわからない状態でしたから。まあ、とにかくゼロから。うん。あの。翻訳。対してどうなるかというのを勉強したいなという気持ちですね。実際あの。中身が大変。あの濃くてですね。あの。あのなんていうかな。えっと、二週間に一回、必ずあれ事業がありますよね。あの二週間に一回のあれも結構。
戸田:なるほど。
大塚:サイクルが早いと感じましたね。あっという間に時間が経ってしまって、その課題を提出するまでがですね。やっぱりいろいろ調べたりすることもあったりして。あーもうもうあの期限だとか言ってあの東西からもですね。先生からの。提出期限迫ってますけど。というメールを何回かいただきました。
戸田:結構そのペース早く感じました。
大塚:歯かりましたね。もうなんか時間が経つのが早いなぁと思って。
戸田:ちょっと詰め込みすぎたかなとか。もう一つ。も。
大塚:うんうん。
戸田:短期間でちょっと頑張ってもらいたいんで。
大塚:そうですね。いや、もうそれくらいやっていただかないとね。やっぱり。あのダメだと思いますけども。いや、おかげさまで。であの。基本的なことがね、よくわかったかなと思います。
戸田:この講座を申し込むにあたってですけども。
大塚:はいっ。
戸田:翻訳行だと他にもいろんな会社から出てるんですけども。
大塚:はいー。
戸田:何か比べたりされました。
大塚:いや、あの比べたりというかちょっと。やっぱり他のところ高いなとか思って。やはり。やはりちょっと。まあちょっとちょっと見た感じで、あの。すいません。詳しい。あれはしてないんですけども。
戸田:はい。
大塚:基本的にやっぱりちょっと高額な感じはちょっとしてますね。他のところは。
戸田:ああ。そうですか。
大塚:そんな感じがしました。
戸田:それじゃあまあ。この講座に関しては、その。そんなに高いという感じはなかったでしょうか。
大塚:いや、手頃かなと思いました。
戸田:あ、そうですか。あー、なるほど、わかりました。実際に。申し込むにあたって決めてみたいな。なったことってありますか?ここが。
大塚:うんうん。
戸田:ここ、これが一番。期待してた。というか。決めるになったようなことっていうのはありますか?
大塚:それはやっぱり先生のご経験ですね。ご経験が長いということで実務ね。ずっとされてますし。
戸田:はい。
大塚:あのー。なんか。他の何ですか?講座も持っておられるか、なんか学校かなんか知りませんけど。講習のあれも持っておられる。いうようなご紹介だったんですね。ですから。うん、まあ。そういった実際の経験も長いと。いうことで、そういったあの。ほかに。口座も持っておられるということで。まずその信頼感ですか。それが決めてですね。
戸田:ううん。やっぱり動画とか見て。それっていうのは効果あったと思いますかね?
大塚:引く、そうだと思います。あれ見てなかったら私。あのひょっとしたらもうやってなかったかもしれません。
戸田:ああ。そうですか。
大塚:こういったこと自体も。それはやってなかった可能性は?
戸田:なるほど。
大塚:あると思いれます。
戸田:実際に受けられたわけですけれども。特にそのカリキュラムの中でここが一番役に立ったとか、そういうところあったら教えていただけますか?
大塚:やっぱりあれですよね。あの日本語の使い方ですか?あのいろいろありますね。ほら。
戸田:うん。
大塚:えっとー。並びにとか。あのー。
戸田:ああ。はいはい。
大塚:何と何とかいろいろあるじゃないですか。並べたりねするところの。使い方とか、それから。句読点とかそれから段落とか。とにかく、あのいわゆる我々がもう。何気なく使っている日本語の文章とかなんかありますけど。それを翻訳する場合にどうしたらいいかという。ところで。きちんとこうなんていうかな。それらの整理ができたというのはもう大事だと思いますね。それをもう大変大事なことだと思いますし。
戸田:大塚さん。あの技術者。されてますので。
大塚:はい。
戸田:普段の仕事ですごいたくさん技術的な書類とか書くことが多かったと思うんですけれども。
大塚:はい。はい。
戸田:そういう時っていうのは、書き方のルールとか。仕事とかを通じて学ぶことってありましたか?
大塚:そうですね。やはりあの仕事の場合はですね。
戸田:はい。
大塚:あの簡潔に。
戸田:うんうん。
大塚:柑橘明瞭です。まず結論をね。きちんと出して。それを。の。まあ言うたら説明。しかもね。簡潔に分かりやすくしないといかんということで。長文をダラダラ書くとかですね。あのー。言わんでもいいことを。あれするとか、もう何回も知ってかぶりして妙な。あのね、外来語使うとかね。もうそういったことはもう絶対やらないようにしてですね。とにかくもうまず。あのー。結論と言いますか、言いたいことをポンと出して。それに対するふ。国体説明はもう専門用語は?できるだけね。あの。使わずに簡潔にやるとかね。そういった関係はもうかなり。慕われたと思います。
戸田:実際この。
大塚:あの出張出張報告でも。ですね。
戸田:はい。はい。
大塚:私の昔の上司はですね。あのー。まず結論を書けと。
戸田:うんうんうん。
大塚:そんなね、いちいち長文読んどる暇はないんだと。
戸田:はい。
大塚:結論、まず、だけど、そしてあの要点だけ簡潔に学ぶと。
戸田:うん。
大塚:そうしたらそれでいいとだらだらだらねいうのはもし。そういったものがあれば追ってね。別途をね。まとめて出し合えばいいと。まず。一枚ペラをポンと出せ。へと。そういうふうな教育を受けてましてね。それもあの翻訳にも通じるかなとか。
戸田:なるほど。
大塚:思いますけど。
戸田:そうですよね。翻訳とか、あと、翻訳取引先に書くメールとかでも。
大塚:はい、そうそうです。そうですね。
戸田:そうですよね。
大塚:そうです。そうです。はい。
戸田:学校の国語の授業だと起承転結って鉄が一番最高に来るから。
大塚:ああ、そうですね。そうです。そうそうそうです。
戸田:うんうん。これでやられるとすごく大変なんんですよね。
大塚:そうなんですね。ええ、そうなんです。
戸田:なるほど。
大塚:うんうんうん。
戸田:実際この口座取り込まれて。
大塚:はいっ。
戸田:楽しかったこととかつらかった。ここが辛かったとか、ここが楽しかったとかありますか?
大塚:はい。はい。そうですね。やはりあの。なんていうかな。その。内容そのものが私わからなかったもんですからね。やっぱり。
戸田:はい。はい。
大塚:授業そのものもだし、それから。説明の口座説明があるじゃないですか。あのずっと第一章とかにいろいろありますね。その。内容説明とかも全部私、興味がありましてですね。もう一つ一つ、やっぱりもう。
戸田:はい。
大塚:興味を持ってもうずっと消化していきましたし。はい。だからあの。
戸田:うんうん。
大塚:いろいろ勉強して、あの。課題とかなんかも楽しんでやれたかなと思いますね。
戸田:ううん。
大塚:えー。うんうん。
戸田:課題は難しく。なかったです。か。
大塚:そうですね。あの、やっぱりあのいかにちゃんと。そういった文章にするかとかいうところで、やっぱり。だいぶ。考えたとは思いますけれどね。はい。課題は手頃じゃないでしょうかね。
戸田:なかなかなかなかの英語力ですね。それじゃあ。
大塚:そうです。か。
戸田:結構難しい。難しいという話をよく聞かされるんで。
大塚:あーですよね。うん、そう、それはあると思いますけどね。だけど。
戸田:うんうん。
大塚:ある程度のそういった。難しさも一つのね。やっぱり。なんていうかな。楽しみというか、そういった課題に取り組む楽しみというのもあるんじゃないかとは思いますね。
戸田:うん。
大塚:うーん。
戸田:それでトライアルの時の難易度と。
大塚:はい。はい。
戸田:課題の難易度を比べたら同じ程度でした。どうでしょ。
大塚:そうですね。まあ一緒ぐらいじゃないでしょうかね。じゃないですかね?
大塚:ええー。それは。はい。どちらがどっちが。難しいとか優しいというのはないと思いますね。うんうん。
戸田:だったらちょうどよかったです。
大塚:いや、ちょっと経ったと思います。だから、あのあのなんて言いますかね?やはり。あのー。ちゃんとしたあれを。選ぶことが大事だと思うんですよ。
戸田:はい。
大塚:講座もいろいろあるじゃないですか。
戸田:はい。
大塚:山ほどねありますけど。まあその中で一番。私はね、あの。一番いいものを。選ばさせていただいたかなと。思ってます。ありがとうございました。
戸田:ありがとうございました。なるほど、わかりました。それでは、これからのことをちょっとお聞きしたいんですけども。
大塚:はいっ。
戸田:これからどんなふうに。この翻訳の活動をさせていく予定か何か決まってますか?
大塚:いやもうあの。会社さんの方からの。なんですか?課題をね。
戸田:うんうん。
大塚:提供いただいて、それをもう。
戸田:はい。
大塚:着実にこなしていって、まあ絶対になんていうかな。失礼にならないと言うか。農協を遅らせたりとか。
戸田:はい。はい。
大塚:もう変な誤訳したりとかね。そういった迷惑をかけないように。気をつけて。私ももうひよこれですからね。もうスタートしたばっかりですから。気をつけながらね、着実にこう。やっていこうかなという気持ちではおります。
戸田:そうですね。特に技術翻訳の場合、ちょっとしたミスで全然違ってしまうんで。
大塚:そうそうですね。
戸田:そうです。
大塚:それはもう絶対避けられないと。ければいけませんね。500とかね。
戸田:うんうん。もう少し他の会社も受けていくとか、そういう予定は。
大塚:いやないです。今のところは今のところないです。はい。
戸田:はないですか?
大塚:一応もう今回のやつをある程度ね。こなしてから、もし。なんか。事情をわかってきて、余裕がね。もしできれば。
戸田:うんうん。
大塚:そうするかもしれませんけど。今のところは。
戸田:ま。あの。
大塚:一応。これ今の。会社のやつをやっていこうかなと。
戸田:なるほど。というのも。もうすでに仕事の。打診かなんか。きてるんですか?
大塚:ええ、あのこれからになりますね。
戸田:あっあっ。
大塚:いちおう。
戸田:うんうん。あくまで一般的な。ことを言いますと。
大塚:はい。はい。
戸田:だいたい取引先三つぐらいできるとものすごく安定してくるんですね。
大塚:ああー。
戸田:はーい。一つの場合でも。集中的に来ることはあります。
大塚:ああ。そうですね。ああ。
戸田:そういう会社があれば、そこからも。安定的に来るんですけれども。
大塚:うーん。
戸田:でもまあ。もうちょっと安定感が欲しいなと思って。
大塚:あはあー。
戸田:できれば三つぐらいあると。
大塚:ああー。
戸田:例えば今月はA社。次のその仕事がちょうど終わった頃に次の会社の依頼を受けてっていう感じでくるくる回していくと。
大塚:ああ。そうですか。
戸田:はい、安定しやすいですね。
大塚:ああ、そうですか。へー。
戸田:ただ、まあ、もちろんすごく相性の合う会社と契約できたら、そこからも。集中的に受けるというのも一つのやり方だと思いますね。
大塚:あ、そうですかへえー。
戸田:うーん。だから、その辺は好みに応じて。
大塚:ああー。
戸田:されるのがいいかなと思います。
大塚:ああ。そうですかああ。
戸田:なるほど。
大塚:わかりました。
戸田:今回本当に技術専門の会社ということなんで大杉さん。なんかドンピシャの感じなんで、そこで。
大塚:そうですね。
戸田:そこへやっていかれたら一番いいかなと思いますね。
大塚:そうですね。はい。
戸田:今回そうやって仕事を始められて。
大塚:はいっ。
戸田:どんな形で仕事される予定ですか?例えば。午前中仕事をして、午後からもうちょっと何か他の趣味に使うとか、何か。考えられてますか?
大塚:時間的にはですね。割と私もフリーで自由なんですよ。
戸田:ありま。はいーっ。
大塚:だから。あの。まあ。まあ使える時間がこうたっぷりありますんでね。それから、あの、例えば、もう午前中にして午後にじゃなくてもですね。まもし。そういったあれが仕事が来た場合にはもう予定を組んだ段階でですね。あのー。じゃあこれは。こういうふうな。午前中にやるようにしようとか、そういったことは決めていこうと思いますけど、あの現時点でどうしようかというのは決めてないですね。
戸田:うんうんうん。なるほど。結構。仕事みっちり詰めるのか、それとも。ちょっと余裕を持って生活するのかとか。
大塚:それはもうちょっと余裕を持ってやりたいと思います。
戸田:余裕を持ってやりたいと。
大塚:そうです。そうですね。
戸田:なるほど、それがいいと思います。
大塚:フッフッ。
戸田:定年退職してまだまだバリバリでやるっていうのもありですけども。
大塚:うんうん。はいはい。
戸田:ちょっとしんどいかもしれないですね。
大塚:そうですね。もうやっぱり現役時代と違いますしあ、違いますので。
戸田:うんうん。なる。ほん。
大塚:まあ。ゆったりと余裕を持ってやっていこうかなと思います。
戸田:わかりました。それではもう少しお聞きしたいんですが。うーん。この講座を受けたことで、何か翻訳とかそこだけではなくて、生活スタイルですとかもう少し大きな範囲で考えて何か変化っていうのもありましたか?
大塚:ええ。そうですね。まあなんていうかあの、やっぱりこう。なんかな?すごくあの充実しますね。
戸田:ううんうんうん。
大塚:毎日が。あの講座の時もそうでしたし、今も。そうなんですけど、一応。あのー。トライアルで決まったということもそうですけど。誰も一日一日が充実してますから。あのー。なんていうかな。あの。張りが出てくるというか。そんな感じですね。だからええ。
戸田:目標ができたから、こう、それに。
大塚:そうです。そうです。そうです。そうです。
戸田:向けてっていう形で。なるほど。
大塚:一応課題とか目標ができますので。あのー。一日をだらだら過ごすこともないですし。
戸田:はい。
大塚:うんうん。やるべきことが決まっているということは。やっぱりあの。充実した毎日になって。たかなと。思います。はい。
戸田:なるほど、それは良かったです。
大塚:いや、ありがとうございます。先生のおかげでございます。
戸田:はい。
大塚:うんうん。
戸田:もうちょっと次の質問ですが。
大塚:はい。
戸田:この講座はどんな人に向いていて、どんな人には向いていないと思いますか?
大塚:そうですね。やはり基本的には英語が好きな人じゃないと。
戸田:うんうん。
大塚:うん、難しいんじゃないでしょうかね?それと。自分のキャリアを。定年後なんかでも生かしていきたいと。
戸田:なるほど。
大塚:自分のキャリアを。ですね。ベースにね。
戸田:はい。はい。
大塚:特に。あのー。その場合は別に英語ができてなくて。英語関係の仕事ではなくてもですよ。例えば。いろんな。業界におって。で、それを。その面の翻訳なんかしたいという場合には。
戸田:うんうん。
大塚:自分のキャリアを生かしてですね。
戸田:うんうん。
大塚: miniatureそして。なんていうかな。そういったものもチャレンジできるんじゃないかなと。特にあの定年号なんかの。いろんな。実績が。ある方いると思うんですよ。いろんな分野。そういう方も。トライしたら大変面白いんじゃないかなと。思ったりします。
戸田:次の質問として、どんな人にこの講座を進めたらいいですか?っていうふうに聞こうと思っても、もうすでにお答え。
大塚:はい。はい。ああ。そうですか。
戸田:そういった感じですね。うーん。
大塚:うんうん。
戸田:なるほど。
大塚:うんうん。
戸田:確かにあの今すごい定年退職した方で、特に技術畑出身の方とか。
大塚:そうそうです。そうです。そうです。
戸田:すごい。スキルをお持ちなのに。それがあまり活かせなかったりとかするのすごい残念なんで。
大塚:うん、そうですよね。うん。
戸田:はい。翻訳だと割と時間的な自由も聞きますし、ちょうどいいと思いますね。
大塚:そうですね。
戸田:もしですけれども。今回回この講座に申し込んでいなかったら、今どうされていると思いますか?
大塚:今ですか?
戸田:はいー。
大塚:多分ですね。あのユーチューブとあの麻雀ゲームで。ですね。無駄に。
戸田:うんうん。
大塚:ぐだぐだ過ごしてます。あの昼過ぎまで寝てですね。Youtube見てマージンゲングやってると思います。もう生活が一転しました。
戸田:どうしてもそうなってしまうんですかね?
大塚:そうそうそう。
戸田:なるほど。まあうん。それはそうですよね。
大塚:ヘッヘッヘッ。
戸田:まあ、それはあの。受けていただいてよかったと思います。
大塚:ありがとうございました。本当にええ。
戸田:あともうちょっとだけなんですけれども。
大塚:はいっ。
戸田:もしこの講座を仲のいい友達に紹介するとしたら。
大塚:うーん.
戸田:どんなふうに。紹介します。か?
大塚:そうですね。まず、自分のことを。伝えますね。こうこうして。
戸田:はいっ。うんうん。
大塚:こういうふうに。こうなったよと。でー。もし興味があれば。
戸田:先生のスクールがあるから。受けてみないかというふうに。進めております。
戸田:うんうんうん。なかなか。今お聞きしたところ。すごく満足いただいたようで、本当によかったです。
大塚:ありがとうございます。うんうん。
戸田:勉強会っても全部参加されどうでしたか?
大塚:あのですね。あの課題の方に忙しくて。
戸田:はい。はい。
大塚:何回かは参加しました。
戸田:うんうんうん。
大塚:ええ。あの時間が取れる。限りですね。しましたけど、全部はしてないですね。
戸田:うん。
大塚:その代わり、課題はあの。最後の特別課題もあるじゃないですか。一般の課題以外に、最後の特別課題。
戸田:はい。
大塚:全部の課題を受けてないと受けれないという課題も受けました。全部。
戸田:うんうん。
大塚:ええ。でみっちり勉強しました。うふふふふっ。
戸田:まあ、あのもともと。
大塚:荒井。フッフッフッフ。
戸田:以前は本当にその課題だけ。
大塚:うんうん。
戸田:じゃあこう。講座の内容自体が。
大塚:ああー。はい。はいはい。
戸田:うんで。ちょうどその勉強会も。後ほど二年ぐらい前に追加した感じでやってまして。
大塚:ああはあはあはあはい。
戸田:だから、もともとはその課題だけだったんで、そこだけでも相当勉強はできるようになってるんですね。
大塚:ああ。はいはい。
戸田:だからまあ。大塚さんの場合も、そこをみっちりやられたんで、すごく。それが良かったんだと思いますね。
大塚:ああ。そうですか。
戸田:なるほど。なるほど。いろいろとお話できてよかったです。
大塚:ありがとうございます。
戸田:はいえっと、まあ、質問に関してはここまでですので一旦あの録画停止しますね。
大塚:ああ、そうですか。はい。うん。
戸田:はいっ。
大塚:はいっ。
戸田:はい、今録音停止しました。
大塚:うんうん。あ。はい。
戸田:はい。あの。いろいろ。本当に。あのー。お聞かせいただけてよかったと思います。
大塚:こちらこそ。
戸田:お聞かせいただけてよかったと思います。
大塚:こちらこそ。
戸田:ありがとうございます。
大塚:うんうん。
戸田:講座受講した方の。
大塚:うんうん。
戸田:直接の声ってなかなか聞くチャンスがなくて。
大塚:はい。はい。
戸田:うん。ズームとかでインタビューお願いしてもなかなか受けていただけないことが多いんですね。
大塚:うーん。
戸田:ですので、直接こうやってお話を聞けると本当に。どこがよく。よかったなとか、どこはちょっともうちょっと修正した方が良かったなとかいろいろわかるんで、すごく私の方としても嬉えいです。
大塚:あ。ありがとうございます。
戸田:はい、あ、そういうのはついでにあのお聞きしたいんですけれども、ちょっとこここ。
大塚:はいっ。
戸田:こうやった方がよろしいんでないの?とか、そういうところあったら教えていただけますか?
大塚:あっあっ。えーとですね、あのなんていうかな。えっと私。ほら。トライアルがカタログだったんですよね。製品のカタログカタログです。
戸田:わかりはい。
大塚:カタログです。ですから、もしああいった関係のね。何か。そういった方面のサンプル例ですか。
戸田:ああ。
大塚:あのー。まあ。絶対こうじゃないといけないよというんじゃなくてサンプル例として。
戸田:うんうん。
大塚:チラシとか何かあるかもしれませんけど。カタログとかいうのも。実際こうトライアルで出ましたんでね。あの。こういったふうな訳し方を。があるよとかいうふうな。
戸田:うーん。
大塚:勉強ができたらね。またよかったかなと思いますね。
戸田:なるほど。
大塚:ええー。
戸田:ちょっと考えてみます。
大塚:ああ。そうですか。
戸田:ありえっ。はい。はい。割といろんなジャンルの方がいらっしゃるんで。
大塚:そうなんですよね。うん、そうそうだからこう偏る。
戸田:はい。
大塚:ことはちょっとなかなかね。ある面だけにっていう。あれは難しいと思うんですけれどね。
戸田:うんうん。なるほど。
大塚:例えばトライアルで出てくるような。課題が他にもあると思うんですけどね。
戸田:はい。
大塚:あのわかるちょっとわからないんですけど。もしそういうのがあれば。一応トライアル対策として一応こういった例があるよというふうな。
戸田:うんうん。
大塚:特集みたいな。
戸田:なるほど。
大塚:会があってもいいかなという気はしていました。うんうん。
戸田:一応あの。私の。自分での考えとしては、毎回の課題自体がトライアルの予稿演習というふうなイメージではあったんですけれども。
大塚:はい。はい。ああー。あ、そうですよね。うんうん、そうですね。
戸田:ただ。うーん。まあ確かにおっしゃる通りだなと今思いましたね。はい。
大塚:うーん。
戸田:わかりました。最後ちょっとあのお聞きするのを忘れてたんですけども。
大塚:はいー。
戸田:Toeicとか英検とか受けられたことってありますか?
大塚:いや、ありません。ただ、あの。
戸田:あない。やっ。
大塚:私の会社ですね。
戸田:はい。はい。
大塚:にあの社内権っていうのがあったんですよ。
戸田:ううん。
大塚:社内エーケントで。
戸田:はい。はい。
大塚:これは、ネイティブの。会社が入りましてね。でー。あの一応。うーん。英語の。何ですか?あの。えーと。地域試験と。実際にネイティブとの。対話の試験があるんですよね。
戸田:うんうんうん。
大塚:それは一応一級両方とも取ってましたけど。社内検ということで、まあ限られた。レベルはちょっと分かりませんけれど。
戸田:はい。
大塚:えっえっ。
戸田:技術畑だったら工業英検というのはいかがでしょう。
大塚:いや、それも受けてないですね。
戸田:あ、そうなんですか。
大塚:受けてないです。
戸田:うん。なるほど。
大塚:うんうん。
戸田:あまりその辺は会社では問われなかった。あ、そうか。社内エージェンか。
大塚:社内影響があって、実際私もそういった外国の企業との。あれでも技術文書とか。会話ですね。技術関係の。
戸田:はい。
大塚:会話でも。あの、困ってませんでした。んで、あのえではあえて、公的な資格は。
戸田:ううん。
大塚:あの取ってないというか必要性がなかったというか。
戸田:なるほど。
大塚:えー。
戸田:わかりました。ありがとうございます。最後にちょっと年齢だけお聞きしきししてよろしいですか。
大塚:年齢ですか?あえーと、78です。
戸田:はい。ああ78。歳。
大塚:はい。シルバー世代です。
戸田:まだまだ。まだまだもん。元気で、ものすごく元気で、頭もシャキッと吸われてすごいなと思いました。
大塚:そうです。か。
戸田:はい。
大塚:ボケないようにしないといかんと思ってますけれど。
戸田:うんうん。まだまだあの仕事してたらまだまだ大丈夫だと思います。
大塚:そうですよね。うんうん、もう絶対いいと思いますん。で。は。い。
戸田:はい。ありがとうん。
大塚:頑張ります。
戸田:それでは私の方の質問としては以上になりますけれども。
大塚:はい。
戸田:もしも。これから何か今何かちょっと質問とか疑問に思っていることとかあったら最後にお聞きししますけども。お答えしたいと思います。けれども。大丈夫でしょうか?
大塚:はいーっ。それは。え。ただあの。えっとなんですかね?例えば。こういう話はあれですけれども、例えばですね、あのたくさん仕事をしている。
戸田:はいはいっ。
大塚:引き受けてしまったとかいう場合にですね。例えば、あの
戸田:先生のところにお願いできるとこれです。かり事でお願いして、それを私がですね。あの私が訳したみたいにして出すとかそういうのはできるんですかね?ちょっと難しいかな?
戸田:ああ。と、それは。ちょっと私の方でもできない。
大塚:難しいですね。
戸田:あと。もしそれをやるのであれば、契約の時点できちんとそういうのをやっとかないと。
大塚:うんうん。そうですね。うん、そうですね。はいはい。いや、あの、そんなことはね、まずないと思いますけどね。たくさん来すぎて困るということは。
戸田:まあひきよう。
大塚:ないと思いますけど。
戸田:あの依頼の時点で依頼が来た時点で、ちゃんと自分のこなせる量をしておいた方がいいと。
大塚:工藤ですね?
戸田:はいっ。
大塚:あ、それともう一点はですね。あの。相場的にはどれぐらいになるんでしょうかね。例えば何ワードいくらってあるじゃないですか一ワード何円とかで。
戸田:あーはいはい。
大塚:こういった技術。の場合、まあ私なりに調べたら7.5円から15円。駆け出しの場合はね。いうふうに聞いてますけど、どんなもんでしょうかね?
戸田:えっと。まあまず。一ワード十円ぐらい目標にされるのがいいかなと思いますね。
大塚:ああはあはあはあはあはあ。
戸田:ただ、まあ多分あの最初経験なくないしということなんでちょっと値切られるというか低めに提案されると思います。
大塚:うんうん。ああー。ああ。そうですね。ああ。
戸田:うんうん。そこから、まあ経験を積みつつ。
大塚:ああー。
戸田:交渉したりとか。
大塚:うんうんうん。
戸田:条件のいい会社と取引したりとか。
大塚:あーなるほどね。わかりました。
戸田:あんまり安いところは。あの。あんまりあまりにも安い会社とはやらない方がいいかもしれない。
大塚:あ、そうです。か。
戸田:やるとしても、最初だけちょっとやっても経験積んだらば最後。
大塚:ああー。はい。はいはい。なるほど。
戸田:しんどいばかりになってしまいます。
大塚:ああ。そうですか。
戸田:なる。ほん。
大塚:あの、それとですね。えっと、一応あの。ラインのね。あの、あれは残ってるんですけど。質問とかのあった場合に、土佐先生、あるいは事務局さんに。お尋ねすると、か。大丈夫ですかかね?
戸田:うーん。サポート期間が終わったら、その後はサポートというの。
大塚:あ、それはもうなしですね。
戸田:なくなってしまうんですね。
大塚:ああ。はいはい。
戸田:そこはご了承いただければと思います。
大塚:あ、わかりました。はい。
戸田:はい。ただまあ、私自身は。個人的には。
大塚:うんうん。
戸田:お答えできる範囲ではお答え。したいかなと思うので。
大塚:ああ。はいはい。
戸田:直接私のメールアドレスに送っていただくと。いければ。
大塚:ああ。そうですね。
戸田:講師と講師としてではなく、あくまで友人として。
大塚:ああ。そうですね。わかりました。はい。
戸田:うーん。
大塚:はい、わかりました。実際やっていく上でね、いろいろ。あのー。いろんな。あのあれが出てくる可能性もちょっとありますんでね。あの。
戸田:はい。はい。
大塚:分からないところとか。こういったところどうしたらいいかなというところをもしね、アドバイスいただけましたらと思うんですけども。
戸田:はい。はい。
大塚:できるだけそういうことがないようにね。頑張っていきますけど。ありがとうん。
戸田:はい、ぜひ頑張ってください。
大塚:ありがとうございます。
戸田:あ。はい。そうしましたらそろそろ時間になりましたのでこれぐらいとさせていただきます。本当に今日はあの時間割されていただきありがとうございました。
大塚:はいえっ。はいえー。いやー、こちらこそ本当に助かりました。あの、本当に勉強させていただきましてありがとうございました。
戸田:うーん。これからもぜひぜひご活躍されることを。お祈りしております。