今日のフレーズ

友達に「また会って話そうよ」と誘う英語 Let's catch up again.

また会って話そうよ

あなたには、話し足りない友人に対して「また会って話そうよ」と次の約束をすることってありますよね。

Let's catch up again. は、お互いの近況を共有する喜びを表すとてもポジティブなフレーズです。

この記事では、Let's catch up again. や Let’s get together again. を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。

「また会って話そうよ」の英語

【フレーズ】Let's catch up again.(また会って話そうよ)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約15秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I had a great time with you today. 

(今日は君と過ごせて楽しかったよ。)

B: Me too. Let's catch up again soon. 

(私も。また近いうちに会って話そうよ。)

A: Yes, let's. I will get in touch with you. 

(そうだね。また連絡するよ。)

【説明】

catch up はもともと「追いつく」という意味ですが、会話では「(会えなかった間に溜まった)お互いの近況を話し合う」という意味でよく使われます。

久しぶりに会った友達と「最近どう?」と報告し合ったり、もっと話し足りないときに「また会ってゆっくり話そう」と伝えたりするのにぴったりのフレーズです。

カジュアルな表現です。

A: Hi, it has been a long time. 

(やあ、久しぶり。)

B: I changed my department, so we do not talk much now. 

(部署が変わって、あまり話せてないね。)

A: Let's catch up again soon. 

(近いうちに会って話そうよ。)

なお、Let’s get together again.

(また集まりましょう。)

も覚えておきましょう。

It’s been too long since we last met. Let’s get together again soon.

(最後に会ってから、ずいぶん経っちゃったね。近いうちにまた集まろうよ!)

「また会って話そうよ」の英語まとめ

英語で「また会って話そうよ」と伝えたい時は、今回学んだ Let's catch up again. を活用してみてください。

友人との別れ際や、久しぶりに連絡を取り合ったシーンで役立つ言葉です。

今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で Let's catch up again. を使ってみてください。

【編集後記】

誰かと近況を報告し合う時間は楽しいものですが、たまには「自分自身の近況」を確認する時間も大切だなと感じます。

私の場合は、毎週土曜日に1週間の日誌を見直して、「ああ、今週は頑張ったな」とか「今週は時間の無駄が多かった」などと振り返ります。

毎日忙しく過ごしていると、気づかないうちに月日が過ぎてしまうので定期的に振り返る時間を取ることをおすすめします。

 もっと自由に英語を話せるようになるには

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。

詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。

→無料のメール講座に登録するにはこちら

 

 

-今日のフレーズ