会議で新しい案を出したり、日常生活でふと良いアイデアが頭に浮かんだりしたとき、日本語では「思いつく」と言いますよね。
英語では、 この「思いつく」をcome up with というフレーズで表現します。
この記事では、come up with や think up を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。
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「思いつく」の英語
【フレーズ】come up with(思いつく)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約13秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: We need a plan for the party.
(パーティーの計画が必要だね。)
B: I came up with a good idea.
(良いアイデアを思いついたわ。)
A: Great! What kind of plan is it?
(すごい!どんな計画?)
【説明】
come up withは
「思いつく」や「考え出す」
という意味です。
単に「考えている」という状態ではなく、パッと良い考えが頭の中に浮かんだり、努力して解決策を見つけ出したりしたときに使います。
ビジネスシーンでは、単に「考える」だけでなく、「案を出す」「解決策を見つけ出す」というアウトプットが求められます。
come up with は、まさに
「(検討した結果)〜を提案する」
というニュアンスを含んでいるため、会議や打ち合わせで重宝される表現です。
日常会話からビジネスシーンまで幅広く使われます。
A: Next, we must decide the name for our new product.
(次は、新製品の名前を決めなければなりません。)
B: I came up with a good name.
(良い名前を思いつきました。)
A: Please let us hear the name.
(どんな名前か聞かせてください。)
他の言い方としてthink upとthink ofもあります。
I thought up some lyrics that went well with the melody.
(あのメロディにしっくりくる歌詞を思いつきました。)
I thought of an excellent logo for the website.
(ウェブサイトにぴったりの素晴らしいロゴを思いつきました。)
「思いつく」の英語まとめ
今回は、「思いつく」という時に役立つ英語表現 come up with を紹介しました。
come up with という表現を使えば、「思いつく」というひらめきのメッセージを英語で伝えられるようになります。
今回学んだ例文を参考にして、自分の考えを伝える際の表現に役立ててください。
【編集後記】
仕事のアイデアなど、必死に机に向かっている時ほど何も浮かばないことってありますよね。
ところが、シャワーを浴びていたり、ぼーっと散歩をしていたりする瞬間に、ふと「これだ!」と名案が降ってくるから不思議です。
脳もリラックスしている時の方が、自由に動けるのかもしれません。
もし今、何かに行き詰まっているなら、思い切って一度考えるのをやめてみるのも一つの手ですね。
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