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じめじめ暑い日本の夏、湿度の英語と関連フレーズ13選

英会話 この記事は約 11 分で読めます。
湿度が高い部屋で扇風機にあたる男

このコンテンツは、現役のプロ翻訳者であるアキラがネイティブの翻訳者と協力して、日常英会話で使う表現や勉強法をできるだけ分かりやすい言葉を使って説明するメディアです。


こんにちは!
英会話ハイウェイ運営者のアキラです。

笑顔のアキラ

今回は、「湿度」は英語でどう言えばいいかと、湿度にまつわる英語表現を紹介します。

日本の夏は、湿度が高くて本当に嫌になりますよね。

通勤や通学で満員電車に乗ったり、蒸し暑い日に外出したりすることを考えると嫌になってしまいます。

あまりに暑いので、日本の蒸し暑さを甘く見て来日した外国人は、じめじめと蒸し暑い日本の夏には閉口してしまうようです。

この記事では、13の例文を使って、湿度の英語と関連する表現を紹介します。

暑い季節には特によく使う表現ですので、ぜひ覚えておいてください。

「湿度」は英語で?

「湿度」は英語で「humidity」と言います。

「humidity」は名詞なので、

Humidity is high in Japan.

日本は湿度が高い。

のように使います。

以下に「湿度が高い」「蒸し暑い」など、湿度に関連する英語表現を13の例文で紹介します。

汗をかいた働く男性

Today is very hot and humid.

今日は蒸し暑いですね。
(今日は暑くて湿度が高いですね)

※「humid」=湿度が高い

アキラ
「湿度が高い」の言い方はいろいろあるけど、最初に覚えておくべきなのは、この「humid」や。

「湿度が高い」という意味で一般的によく使われる。

ナオ
ほんなら、「humid」だけ覚えとこっと!
アキラ
そう言うと思った。

The air is so stuffy today (that) it’s nauseating.

今日は湿度が高くて気持ちが悪いですね。
(今日は空気がどんよりしているので、とても不快です)

※「stuffy」=息が詰まるように蒸し暑い、「nauseating」=とても不愉快な

アキラ
「stuffy」は口語的な表現で、「蒸し暑い」という意味。

たとえば、外出から帰って家に入ったときに、むわっと湿った空気に襲われることがあるやろ。

そういうときに使うのが「stuffy」や。

ナオ
なるほど!

Summer in Japan is not just hot, but also very humid, which makes it very hard to bear.

日本の夏は、気温が高いだけでなく、湿度が高いので本当に不快です。
(日本の夏は、暑いだけではなく、とても湿度が高いです。それは耐えるのを難しくします)

※「make A B」=AをBにする「bear」=我慢する

木陰と自転車

In places where it is not so humid, even when the temperature is high, in the shade, it feels cool.

湿度が低い場所では、気温が高くても日陰に入ると涼しいですね。

※「temperature」=気温、「shade」=日陰

Humidity is high in Japan, so even in the shade it is very hot.

日本は湿度が高いので、日陰に入っても暑いのです。

※「humidity」=湿度

The air is so damp that as soon as you’re out of the shower, you’re sweating again.

空気がじめじめしているので、シャワーをしてもすぐに汗びっしょりになります。
(空気がじめじめしているので、シャワーから出るとすぐに、また汗をかきます)

※「damp」=湿気がある

アキラ
「damp」は単に「湿気がある」「湿っている」という意味なので、暑くない状況でも使える。

たとえば、「My bath towel is damp.」(バスタオルが湿っています)みたいに使う。

ナオ
ほ~ん。

汗だらけの会社員

When you sweat, your shirt sticks to your skin and it’s very uncomfortable.

汗をかくと、シャツが肌にベタベタくっつくので気持ちが悪い。

※「sweat」=汗をかく、「stick」=くっつく、「skin」=皮膚、「uncomfortable」=不快である

I don’t like to get on a crowded train when I’m all sweaty.

汗をかいた体で満員電車に乗るのが嫌いです。

※「get on~」=~に乗る、「crowded」=混雑している、「sweaty」=汗にまみれた

わきの臭いをチェックする女

I don’t want to smell other people’s body odor and I am also worried about my own smell.

他人の体臭をかぎたくないし、自分の体臭も気になります。

※「smell」=臭いをかぐ、「body odor」=体臭、「be worried about~」=~が心配である、「smell」=におい

This room is sweltering.

この部屋は蒸し暑いですね。

※「sweltering」=地獄のように暑い

エアコンとリモコン

When I’m at home, I turn the air conditioner on so I don’t get a heat stroke.

家にいるときは、熱中症にならないようにエアコンを使います。

※「air conditioner」=エアコン、「heat stroke」=熱中症

The air is muggy all through the night, so I can’t sleep without the air conditioner.

夜の間も蒸し暑いので、エアコンを使わないと眠れません。

※「muggy」=蒸し暑い、「through」=~を通して

アキラ
「muggy」は、気温の高い日に雨が降ったときなど、「すごく蒸し暑い」という意味。

カジュアルな言い方やで。

ナオ
「humid」と「muggy」の違いは何?
アキラ
「humid」は、湿度が高いって意味。

「muggy」は、湿度が高くて暑いという意味や。

In winter, the air becomes quite dry and so does your skin.

冬は湿度が低くなるので、お肌が乾燥しがちです。

※「quite」=かなり

ナオ
「so does your skin」ってどういう意味?
アキラ
これは倒置法で、「Your skin does so」(あなたの皮膚もそうします)と同じ意味。

つまり、「空気が乾燥します。あなたの皮膚も乾燥します」ってこと。

英語を独学で身につける勉強法とは?

この記事では、「湿度」の英語と、関連する表現を紹介しました。

覚えておけば外国人と話すときにきっと使うので、何回か読んで覚えておくと役に立ちます。

なお、よく使う表現を覚えただけでは、英語を話せるようにはなりません。

独学で英語を話せるようになるためには、そのための勉強をする必要があります。

勉強法について詳しくは、メール講座で説明しています。

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