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「怖い」の英語※英会話ですぐに役立つ便利フレーズ9パターン

 2018/12/04 英会話 この記事は約 10 分で読めます。
怖がって隠れる少年

このコンテンツは、現役のプロ翻訳者であるアキラがネイティブの翻訳者と協力して、日常英会話で使う表現や勉強法をできるだけ分かりやすい言葉を使って説明するメディアです。


こんにちは!
英会話ハイウェイ運営者のアキラです。

笑顔のアキラ

今日は、「怖い」の英語についてお話します。

「怖い」は日常的に会話でよく使う言葉ですが、辞書には「afraid」や「frighten」など、いろいろな言葉が載っているので、どれを使えばいいか迷ってしまいます。

そこで、この記事では「怖い」の英語を意味とニュアンス別に9つ紹介します。

一度に覚えるのは大変なので、最初は「afraid」と「scared」など、よく使いそうな表現だけ覚えておいて、残りは少しずつ覚えていいと思います。

簡単に使えるので、今日から英会話で活用してください。

最も一般的な「怖い」の英語

最も一般的に使用される「怖い」の英語は「afraid」です。

通常、「be afraid of~」という形で使います。

I am afraid of spiders.

私はクモが怖いです。

怖がる人形

I am afraid of earthquakes. When I experienced it for the very first time, I freaked out.

地震は怖いですね。初めて経験したときには恐怖でかたまってしまいました。

※「experience」=経験する、「very」=まさに、「for the first time」=初めて、「freak out」=恐ろしくて取り乱す

Don’t be afraid of what is going to happen from now.
Just live and enjoy life to the fullest.

これから起こることを怖がらないで。
毎日を大切にして人生を楽しめばいいよ。
(ただ生きて人生を最大限に楽しんでください)

※「to the fullest」=最大限に、「life」=人生

怖くてビクビクする

怖くてビクビクするというイメージの英語は「scare」です。

You scared the hell out of me! (=You scared me.)

脅かさないでよ!
(あなたは私をものすごく怖がらせました)

※「the hell out of」=強調する表現(口語)

「scare」は「怖がらせる」という意味なので、「怖い」と言うときは「be scared」という形で使います。

歯医者にいる男性

Don’t tell me you are scared!

まさか怖いのではないだろうね。
(怖いとは言わないでください)

また、「怖い」の形容詞としては「scary」をよく使います。

I hate scary movies. 

怖い映画は苦手です。

※「hate」=嫌い

ナオ
「afraid」と「scared」の違いは何?
アキラ
「怖い」という意味では、ほとんど同じで、どちらも恐怖を表している。

My wife is afraid of / scared of cockroaches.

妻はゴキブリを怖がっています。

ただ、「scared」の方が「afraid」よりカジュアルな感じがする。

恐怖で震えあがる

恐怖で震え上がる、ぞっとする、ぎょっとする、というときの「怖い」の英語は「frighten」です。

I don’t mean to frighten you, but I think the milk you just drank is rotten.

脅かすつもりはないけれど、今あなたが飲んだ牛乳は腐っていると思います。

※「rotten」=腐っている

ガソリンを入れる女性

「frighten」には「怖がらせる」という意味があり、「怖い」という意味で使うときは「be frightened」という形で使います。

I was frightened to death when my car ran down on a highway in the middle of the night.

夜中に高速道路で車が故障して動かなくなったときには死ぬほどビビりました。

※「to death」=死ぬほど、「run down」=(機械などが)停止する、「in the middle of~」=~の真っただ中

自制心を失うほど怖い

我を失うほど怖いときの英語は「terrify」です。

何がなんだか分からなくなるほど「怯える」「恐怖で自制心を失う」「恐怖で怯えている」というイメージです。

ケンカするカップル

Your thought terrifies me.

君の考え方にはぞっとさせられるよ。

「terrify」には「恐怖に陥れる」という意味があるので「怖い」という意味で使うときは「be terrified」という形で使います。

I hear that people are terrified by the violence going on in France right now.

フランスで横行している暴行行為に人々は怯えているそうですね。

※「going on」=進行中である、「right now」=たった今

これから起こる危険や苦痛を恐れる

これから起こるであろう危険や苦痛を恐れるときは「fear」を使います。

I had nothing to fear when I was young, but found out later that I was damn naive.

若いときには、怖い物は何もありませんでした。でも、世間知らずだっただけと後に気づきました。

※「find out」=気づく、「damn」=ひどく(口語)、「naive」=世間知らず

ナオ
「ナイーブ」は「繊細」って意味じゃないん?
アキラ
英語の「naive」は「うぶで騙されやすい」「世間知らず」って意味や。

日本語の「ナイーブ」とは意味が違う。

「fear」の形容詞形「fearful」も「おびえる」という意味で使えます。

I have been feeding these stray cats for a long time now.
I get kind of frustrated when they are still fearful whenever I go near them.

今では長いこと野良猫たちに餌を与えています。
でも、今でも近寄るとおびえるのでつまらないです。

※「feed」=餌を与える、「stray cat」=野良猫、「kind of」=ちょっと、やや、「frustrated」=イライラする

恐怖に打ちひしがれる

何か恐ろしいニュースを知り「恐怖に打ちひしがれる」という強い意味があるのは「horrify」です。

恐ろしくて「ぞっとする」「唖然とした」「恐怖で言葉がない」というようなイメージです。

「horrify」は「怖がらせる」という意味なので、「怖い」という意味では「be horrified」という形で使います。

Words cannot express how much I was horrified when I heard about my husband’s accident.

主人の事故の知らせを聞いたときに、どれだけ恐ろしい思いをしたか言葉では表せません。

その他の言い方

パニックを起こすほど怖い

恐怖、不安、緊張などで「パニックを起こす」イメージでは「freak out」を使います。
「freak out」は口語です。

My sister freaked out when she found out that her little daughter was all by herself in the park.

妹は、小さな娘が一人で公園にいることを知ったときに、心配でパニクっていたわ。

※「all by oneself」=一人で

身の毛もよだつ

虫などが這うような「気持ち悪さ」「不気味さ」「むずむずする」「ぞくぞくする」「身の毛がよだつ」というイメージでは「creepy」を使います。

I love the creepy sound effect of this haunted house.

このオバケ屋敷のぞっとさせる音響効果が気に入ったわ。 

※「effect」=効果、「haunt」=悪魔にとりつかれた

薄気味悪い

幽霊やお化けなどが出そうで「薄気味悪い、不気味」という意味では「spooky」を使います。

うす暗いところなどで、いかにも何か怖いものが出てきそうなときに使う言葉です。

Do you want to check out the spooky outfit I made for the Halloween this year?

今年のハロウィン用に私が作った不気味な衣装を見たい?

※「check out」=調べる、「outfit」=服

英語を話せるようになる勉強法

この記事では「怖い」の英語について説明しました。

日常英会話でよく使う表現を紹介しましたので、次に外国人と話すときにぜひ活用してください。

なお、こうした表現を覚えると表現の幅が広がりますが、それだけでは英語を自由に話せるようにはなりません。

英語を自由に話せるようになるには、そのための専用の勉強が必要です。

詳しい勉強法については、メール講座で説明しています。
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