今日のフレーズ

「快諾する」と二つ返事で引き受ける時の英語 agree readily

快諾する

日本語では、二つ返事で引き受けることを「快諾する」と言いますが、英語では agree readily というフレーズを使って表現します。

agree readily は単に承諾するだけでなく、快く受け入れるという前向きな姿勢を表現できる言葉です。

この記事では、日常の様々なシーンで活用できる agree readily を例文を交えて紹介します。

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「快諾する」の英語

【フレーズ】agree readily(快諾する)の

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約11秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: Did he agree to help us? 

(彼は手伝ってくれるって言ってくれた?)

B: Yes. He agreed readily to it. 

(うん。快諾してくれたよ。)

A: That's good. 

(それはよかった。)

【説明】

agree readily は、agree(賛成する)と readily(快く・すぐに)が組み合わさった表現です。

「二つ返事で」や「快諾する」

という日本語がぴったりですね。

フォーマルな報告でも、日常会話でも使える表現です。

A: Did they accept our offer? 

(先方はこちらの提案を受けてくれましたか?)

B: Yes. They agreed readily to it. 

(はい。快諾してくださいました。)

A: Great. Let's start the work. 

(素晴らしい。では、作業に入りましょう。)

「快諾する」の英語まとめ

今回は、「快諾する」と伝えたいときに役立つ英語表現 agree readily を紹介しました。

このフレーズを使えば、「快諾する」という様子を自然な英語で表現できるようになります。

今回紹介した例文を参考にして、実際の場面に役立ててください。

【編集後記】

翻訳の仕事を始めたとき意識していたことに、難しそうな仕事を頼まれても、とりあえず「やります!」と引き受けるということがあります。

やってみないと、できるかどうかわからないし、断っていると次のチャンスはないかもしれないからです。

できるかどうかわからないことを頼まれたとき「自信がないのでできません」と断る人がいます。

でも、自信があることしかしないなら、新しいことは何もできなくなってしまいます。

ですので、自信があってもなくてもとりあえずやってみた方がいいですね。

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