「重ね着」をして体温調節をすることは体調管理においてとても大切ですよね。
日本語の「重ね着」にあたる表現は、英語では wear layers というフレーズを使って表します。
この記事では、登山などのアクティビティや日常の何気ない会話で使える wear layers の表現方法を例文と一緒に紹介します。
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「重ね着」の英語
【フレーズ】wear layers(重ね着する)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約14秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: I will go mountain climbing this weekend.
(週末、山登りに行くんだ。)
B: It is cold, so wear layers.
(寒いから、しっかりと重ね着して行くのよ。)
A: I know. Thank you.
(わかってるよ。ありがとう。)
【説明】
wear layers は、直訳すると「層を着る」となります。
日本語の「重ね着をする」と全く同じ意味で、薄い服を何枚か重ねて着ることを指します。
日常会話でよく使われる表現です。
A: I should have worn one more layer.
(もう1枚、中に着て来ればよかったよ。)
B: I wore layers today.
(私はちゃんと重ね着してきたわよ。)
B: It is too cold if I take off my down jacket.
(ダウンジャケットを脱いだら寒すぎるよ。)
「重ね着」の英語まとめ
英語で「重ね着」と伝えたい時は、今回学んだ wear layers を活用してみてください。
登山や寒い日の外出など、日常生活の様々な場面で役立つ表現です。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で wear layers を使ってみてください。
【編集後記】
今回は、体温調節に欠かせない「重ね着」の英語を紹介しました。
山登りやキャンプなどのアウトドアでは、この準備が本当に大切ですよね。
私も、山登りに行く前に「あれもこれも必要かも」とあれこれ悩むことがあります。
でも、「無駄な荷物にならないかな」とか「もし寒かったらどうしよう」と悩みながら準備をするのも山登りの楽しみの一部です。
準備したけれど使わなかったということが多いのですが、10回に1回でも役に立つことがあれば、残りの9回は無駄ではないと考えています。
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