今日のフレーズ

身にしみて「痛感する」を表現する英語 feel keenly

痛感する

大切なことに改めて気づかされたとき、その思いを「痛感する」という言葉で表すことがあります。

英語では feel keenly という表現を用いることで、その重みのある感覚を相手に伝えることができます。

この記事では、何かの出来事を通じて深く実感した際に使える feel keenly の表現方法を例文とともに紹介します。

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「痛感する」の英語

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【フレーズ】feel keenly(痛感する)

【例文】

A: I heard you can leave the hospital next week. 

(来週退院できるそうね。)

B: I feel keenly the importance of health this time. 

(今回のことで、健康のありがたさを痛感したよ。)

A: I agree.
 Please take care of yourself from now on. 

(そうね。これからは健康に気をつけてね。)

【説明】

feel keenly は、何かの出来事を通して「本当にその通りだなあ」と、身にしみて感じるときに使います。

keenly という単語には「鋭く」という意味があります。

この表現は、日常会話でも使われますが、少し真面目なトーンになります。

A: Our presentation did not go well today. 

(今日のプレゼン、うまくいかなかったね。)

B: I feel keenly that we needed more preparation. 

(もっと準備が必要だったと痛感しているわ。)

A: I agree. Let's do better next time. 

(同感だよ。次はもっとうまくやろう。)

同じ意味で、feel acutely/ acutely aware も使えます。

「acutely」は「非常に強く」という意味です。

I am acutely aware that I need to save money for my retirement.

(老後のために貯金しなければならないことは、痛いほど分かっています。)

「痛感する」の英語まとめ

今回は、心から身にしみて「痛感する」時に役立つ英語表現 feel keenly を紹介しました。

反省の場面や将来への備えについて語る際など、真剣な思いを届けたい時に重宝する言葉です。

今回紹介した例文を参考にして、実際の会話の中で feel keenly を使ってみてください。

【編集後記】

例文に出てきた「もっと準備が必要だった」という後悔、私も身に覚えがありすぎて、考えるだけでソワソワしてきます。

「まあ大丈夫だろう」と気楽に考えていたら、本番で大失敗・・・

そんな経験、たいていの人はあるのではないでしょうか。

でも、そんな経験があるからこそ、今は少しだけ丁寧に準備をする習慣がつきました。

失敗するのは辛いですが、その経験をあるからこそ今の自分があると考えて、いつも自分を励ましています。

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