「また会えて嬉しい」という言葉は、相手との繋がりを大切にし、再会を歓迎するポジティブなメッセージです。
英語では Nice to see you again. という表現を用いることで、「また会えて嬉しい」という親愛の情を表現することができます。
今回は、カジュアルな関係からビジネスシーンまで重宝する Nice to see you again. の自然な使い方を例文を交えて紹介します。
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「また会えて嬉しい」の英語
【フレーズ】Nice to see you again.(また会えて嬉しい)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約14秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Hi, Ken! Nice to see you again.
(やあ、ケン!また会えて嬉しいわ。)
B: Hi! It's been a long time.
(やあ!本当に久しぶりだね。)
A: Yes. How have you been lately?
(そうね。最近はどうしてた?)
【説明】
Nice to see you again. は、一度会ったことがある人に再会したときに使う挨拶です。
初めて会ったときは Nice to meet you.(はじめまして)と言いますが、2回目以降は see を使うのがルールです。
カジュアルな友人関係から仕事の知り合いまで幅広く使えます。
A: Nice to see you again, Mr. Tanaka.
(田中さん、またお会いできて嬉しいです。)
B: Nice to see you, too. How is your work?
(こちらこそ。お仕事の調子はいかがですか?)
A: It's going well, thank you.
(お陰様で順調です。)
「また会えて嬉しい」の英語まとめ
今回は、再会の挨拶として欠かせない英語表現 Nice to see you again. を紹介しました。
ビジネスでの再会や、親しい友人との待ち合わせなど、幅広い場面で重宝するフレーズです。
今回紹介した例文を参考にして、Nice to see you again. というフレーズを実際のコミュニケーションに役立ててください。
【編集後記】
以前もお話ししましたが、私は仕事の合間を縫って古いデータの整理を行うことがあります。
先日、連絡先リストを見直していた際、数年前にプロジェクトでご一緒した方の名前が目に留まりました。
当時は頻繁に連絡を取り合っていましたが、プロジェクトの完了とともに、次第に連絡を取る機会が減っていた方です。
その人の名前を見つけた瞬間、当時の忙しかった日々の記憶や、その方の丁寧な仕事ぶりが蘇ってきました。
こういうことが重なると、せっかく知り合った人なのに、仕事が終わると疎遠になってしまうのはとても寂しいことだと感じます。
もっと自由に英語を話せるようになるには
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