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カジュアルな「プロポーズをする」は英語で何と言う?"pop the question"の使い方と例文

プロポーズをする

「Will you marry me?」これは「結婚してくれますか?」という意味ですが、「プロポーズをする」という行動そのものを英語で表現するとき、どんなフレーズを使えばいいのでしょうか。

いくつかありますが、中でもネイティブがよく使うカジュアルな表現が"pop the question"です。

この記事では、その使い方を分かりやすくご紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

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「プロポーズをする」の英語

【フレーズ】pop the question(プロポーズをする)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約19秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: My brother is going to pop the question to his girlfriend tonight.

(今夜、僕の兄が彼女にプロポーズするんだ。)

B: Oh, that's exciting!
 I hope she says yes.

(わあ、それは楽しみだね!
 彼女がイエスと言うといいね。)

A: Me too. They've been together for a long time.

(僕もそう願ってるよ。彼らは長い間付き合っているから。)

【説明】

「pop the question」は、「プロポーズする」という意味のカジュアルな表現です。

「pop」には「ポンと出す」「突然〜する」という意味があり、「question」は「質問」のことですね。

なので直訳すると、

「その質問を突然する」=「結婚してくれる?と切り出す」

というようなイメージになります。

この表現は、結婚の申し込みをするときによく使われ、特に友達同士の会話など、カジュアルな場面でよく登場します。

A: I heard Ken popped the question to Yumi last night.

(昨日の夜、ケンがユミにプロポーズしたらしいよ。)

B: Really? That's wonderful!
 Where did he do it?

(本当に?それは素晴らしいね!
 どこでプロポーズしたの?)

A: At their favorite restaurant.
 It was a surprise for her.

(二人が好きなレストランでだよ。
 彼女にはサプライズだったみたい。)

同じ意味で「ask the big question」も使えます。

文字通りには「大きな質問をする」ですが、日常会話では「プロポーズする」という意味で使われることがよくあります。

「プロポーズをする」の英語まとめ

「プロポーズをする」を意味する"pop the question"は、友達や親しい人との会話で特に活躍する便利な表現です。

この記事で紹介した例文を参考に、実際の会話で使ってみることで、あなたの英語力がさらに向上するはずです。

ぜひ、大切な瞬間を語り合える英語力を身につけてください。

【編集後記】

英語の勉強って、ついつい「どれだけ努力したか」とか「どんな勉強法がいいのか」ばかり気にしてしまいがちですよね。

でも、実はそれ以前に大切なことがあるんです。

しかも、それが間違っていると…

・頑張っているのに結果が出ない

・結果は出ているのに、なぜか満たされない

なんてことが、起きてしまいます。

その原因は、意外にも「ちょっとした考え方のクセ」だったりします。

今回は、私が「これは大事だな」と思っている考え方を4つ紹介します。

「もしかして、自分もそうかも…」

と思ったら、少しずつ見直してみてくださいね。

1. 努力や失敗が少ない方が“優秀”だと思っている

「テスト勉強、全然してない~」って言いながら、しっかり点を取る友達、いませんでしたか?

こういう人は、「少ない努力で結果を出すのがカッコいい」と思っている可能性があります。

でも、努力を見せないことと、全力でやることは別物です。

そして、「失敗しないことが正解」みたいな価値観が強すぎると…失敗が怖くなって、挑戦できなくなってしまいます。

失敗してもいいんです。

行動することそのものが、すでにすごいことなんですから。

2. 自分と他人を比べてしまう

SNSやテレビを見ていると、自分よりうまくいっている人が必ず出てきます。

英語学習でもそうです。

「私より始めるのが遅かったのに、もうペラペラになってる…」

「帰国子女って、やっぱりすごいなあ…」

そんなふうに落ち込んでしまうこと、ありますよね。

でも、他人と比べてしまうとキリがありません。

だからこそ、比較するなら「過去の自分」と比べるのがおすすめです。

3か月前の自分、半年前の自分と比べてみてください。

少しでも前に進んでいれば、それは立派な成長です。

3. 基礎をおろそかにしている

英語がうまい人のテクニックをマネして、いきなり応用に挑戦したくなる気持ち、よくわかります。

でも、基礎ができていなければ、応用は使いこなせません。

うまく見える人ほど、見えないところで基礎をしっかり積み上げています。

そのことを、あえて口にしないだけです。

地味でも、面倒でも、やっぱり基礎は大事。

ここをサボらない人が、あとでグンと伸びるんです。

4. 誰かに認められないと、自分に価値を感じられない

「スゴイですね」

「頭いいですね」

こう言ってもらえないと、自分の価値が見えなくなる…

そんな気持ちになること、ありませんか?

でも、大人になると、誰かがわざわざ褒めてくれる機会って減りますよね。

だからこそ、自分で自分をちゃんと認めてあげることが大切です。

ポイントは、「結果」ではなく「努力」を褒めること。

たとえば、

「TOEICで600点取れた。私はエライ」

ではなく、

「 目標に向かって、あれだけ頑張った私はエライ」

こんなふうに、“行動”に目を向けると、気持ちが安定します。

いかがでしたか?

英語学習って、テクニックや勉強法だけじゃなく、心の持ち方もすごく大事なんです。

今回紹介した4つの考え方、どれか一つでも心当たりがあったら、ちょっとずつでも意識を変えてみてください。

きっと、もっとラクに、もっと前向きに学べるようになりますよ。

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