「あっという間に」という言葉は、予定していたよりもずっと早いスピードで物事が進んだり、あっけないほど簡単に終わったりした時の驚きを伝える際によく使われます。
英語の in no time は、日常会話で非常によく使われるカジュアルな表現で、とても短い時間であることを伝えることができます。
この記事では、さらに強調したい時に使える in no time at all にも触れながら、日常生活で活用できる in no time を例文とともに紹介します。
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「あっという間に」の英語
【フレーズ】in no time(あっという間に)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約18秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: How is the new employee doing?
(新入社員は調子はどう?)
B: He's very smart.
He learned how to use the new software in no time.
(彼はとても優秀よ。
あっという間に新しいソフトの使い方を覚えたの。)
A: That's great. I look forward to his future.
(それはすごいね。今後が楽しみだね。)
【説明】
in no time は「とても短い時間で」「すぐに」という意味です。
日常会話で非常によく使われるカジュアルな表現です。
A: I'm so hungry. Is dinner ready?
(お腹がペコペコだよ。夕食はもうできた?)
B: Not yet. But I can cook this pasta in no time.
(まだよ。でも、このパスタならあっという間に作れるわ。)
A: Great. I will set the table then.
(良かった。じゃあ、僕はテーブルの準備をするよ。)
もっと強調したいときは in no time at allを使います。
He learned how to drive in no time at all.
(彼はあっという間に車の運転を覚えた。)
「あっという間に」の英語まとめ
英語で「あっという間に」とカジュアルに伝えたい時は、今回学んだ in no time を活用してみてください。
このフレーズを使えば、「あっという間に」という手際の良さや驚きの感覚を、適切に伝えられるようになります。
今回紹介した例文を参考にして、in no time というフレーズを実際のコミュニケーションに役立ててください。
【編集後記】
毎日、何回も入力しているスマホの暗証番号。
いつもなら、何も考えなくても指が勝手に動いてロックを解除してくれますよね。
ところが先日、画面を前にした瞬間、ふと「あれ? 何だっけ?」と脳内が完全にフリーズしてしまいました。
いくら考えても思い出せない・・・
結局、一度全く関係ない作業をしてからもう一度やってみると、今度は指が勝手に動いて解除してくれました。
人間の記憶の仕組みって、本当に不思議ですね。
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