今日のフレーズ

英語で「いい加減にして!」と伝える Enough is enough! の使い方

いい加減にして!

相手の遅刻が何度も繰り返されたときや、終わりのない愚痴を聞かされて「もう限界だ!」と感じたとき、日本語では「いい加減にして!」と言いますよね。

Enough is enough! は、長く続いている不満な状況を終わらせるために使うのに最適な言い方です。

今回は、感情的になってしまうほど我慢の限界が来た場面で役立つ Enough is enough! の活用例を紹介します。

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「いい加減にして!」の英語

【フレーズ】Enough is enough!(いい加減にして!)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: Sorry I am late. 

(遅れてごめん。)

B: Why are you never on time? Enough is enough! 

(どうして時間通りに来れないの?いい加減にして!)

A: I am so sorry. I will never be late again. 

(本当にごめん。もう二度と遅れないよ。)

【説明】

Enough is enough! は、不満な状況や迷惑な行為が長く続いていて、「もうこれ以上は耐えられない!」と、きっぱり拒絶するときに使われる決まり文句です。

基本的にはカジュアルで感情的な表現です。

強い言葉なので、本当に「もう限界だ」と感じる場面で使うのが一般的です。

A: Hey, are you listening to me? 

(ねえ、話聞いてる?)

B: I cannot stand your complaints. Enough is enough! 

(もうあなたの愚痴には付き合ってられないわ。いい加減にして!)

A: Okay. I was wrong.

(わかったよ。悪かったよ。)

I have had enoughという表現もあります。

enough is enoughは、状況そのものに対する不満であるのに対して、I have had enoughは、自分自身の許容範囲を超えたというニュアンスです。

You have been late three times this week. I have had enough. You’re fired.

(今週だけで3回も遅刻だぞ。もう勘弁ならない。君はクビだ。)

「いい加減にして!」の英語まとめ

Enough is enough! という表現を使えば、「いい加減にして!」という拒絶のメッセージを英語で伝えられるようになります。

自分自身の許容範囲を超えて「もう勘弁ならない」という気持ちを強調したい場合には I have had enough という表現が使えます。

今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で Enough is enough! を使ってみてください。

【編集後記】

あなたはWindows派ですか?

もしそうなら、Windows Updateって、ついつい「あとで」を選択して先延ばしにしてしまいませんか?

「今は忙しいから」と更新を後回しにし続けても、最終的には更新しないといけないので面倒です。

2~3分で終わればいいのですが長い時間待たされたあげく、Windowsの動作がおかしくなってしまったときなどは「いい加減にしろ!」と叫びたくなります。

セキュリティのために必要なのはわかりますが、必要ないツールまでインストールするのはやめてほしいものです。

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