今日のフレーズ

英語で「なるようになるさ!」を伝える What will be will be. の活用例

なるようになるさ!

テストの結果を待つ時や不安な気持ちを軽くしたいときに「なるようになるさ!」と英語で言いたいときは、What will be will be. というフレーズで表現します。

この記事では、不安な気持ちを軽くしたり、相手を励ましたりする際に役立つ What will be will be. の意味や例文を紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。

「なるようになるさ!」の英語

【フレーズ】What will be will be.(なるようになるさ!)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約23秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I'm so nervous about the test results coming out today. 

(今日、テストの結果が出るのがすごく緊張するよ。)

B: Don't worry so much. What will be will be. 

(そんなに心配しないで。なるようになるわ!)

A: You are right. I should just wait calmly now. 

(そうだね。
 今はただ落ち着いて待つべきだね。)

【説明】

「What will be will be.」は、

「なるようになるさ!」「仕方がないよ」

という意味の表現です。

カジュアルで親しい人との会話でよく使われ、たとえば

・自分でできることは全部やったけど、結果はまだわからないとき

・相手が不安がっている時に、気持ちを軽くしてあげたいとき

・自分自身に「気にしすぎるな」と言い聞かせたいとき

そんな場面で、やさしく背中を押すような、ちょっと大人っぽいフレーズです。

A: I did my best for the presentation, but I still worry about the result.

(プレゼンのためにベストを尽くしたけど、まだ結果が心配だわ。)

B: You did all you could do.
 What will be will be. 

(やるだけやったんだ。なるようになるさ!)

A: Thanks. I will focus on what is right in front of me now. 

(ありがとう。
 今は目の前のことに集中するわ。)

「なるようになるさ!」の英語まとめ

今回は、「なるようになるさ!」という時に役立つ英語表現 What will be will be. を紹介しました。

自分でできることを全てやった後にこの言葉を使うことで、気持ちを楽にすることができます。

今回学んだ例文を参考にして、自分や周囲の人を励ます際の表現に役立ててください。

【編集後記】

「人事を尽くして天命を待つ」なんていうと、なんだかものすごく立派な覚悟が必要な気がしてしまいますが、日常の中でもこれに近い感覚ってありますよね。

例えば、大切な資料を何度も見直して、ついに「送信」ボタンを押した瞬間。

あるいは、準備を重ねてきたプレゼンの当日、会場に入る瞬間。

あんなに「もっとこうすべきかも」と悩んでいたのに、どうにもならない段階になると、「あとはどうにでもなれ!」という晴れやかな気持ちが湧いてくるから不思議です。

今回紹介した「なるようになるさ」という言葉は、決して投げやりなわけではなく、頑張った自分を信じて、一度肩の荷を下ろすための優しい合図なんだと思います。

もっと自由に英語を話せるようになるには

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。

詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。

→無料のメール講座に登録するにはこちら

 

 

-今日のフレーズ