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さらなる向上を目指す英語!「スキルに磨きをかける」は refine one's skills

スキルに磨きをかける

仕事での専門知識やスポーツの技術など、すでにある程度身につけている能力をさらに高めたいとき、「スキルに磨きをかける」という言葉を使いますよね。

英語では、このようなステップアップを refine one's skills というフレーズで表現します。

この記事では、refine one's skills や polish one's skills を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

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「スキルに磨きをかける」の英語

【フレーズ】refine one's skills(スキルに磨きをかける)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I think our team need to refine our data analysis skills.

(僕達のチームはデータ分析のスキルに磨きをかける必要があると思うんだ。)

B: I agree.

(賛成だわ。)

A: I will find an online course to help us refine our statistical skills.

(統計のスキルを磨くのに役立つオンライン講座を探すよ。)

【説明】

「refine one's skills」は、

「スキルに磨きをかける」

「(技術を)洗練させる」

という意味で、すでにある程度できることを、さらにレベルアップさせたいときに使う表現です。

少しフォーマルで真面目な響きがあるので、ビジネスの場や専門的なフィールドでよく使われます。

A: I think I need to improve my shooting accuracy.

(もっとシュートの精度を上げないといけないと思っているんだ。)

B: I think so too.

(私もそう思うよ。)

A: I have to refine my skills even more for that.

(そのためにさらにスキルを磨かなくちゃ。)

polish one’s skillsという表現もよく使われます。

Many people took the opportunity given by the COVID lockdown to polish up their skills in various areas.

(多くの人が、コロナによるロックダウンという機会を利用して、さまざまな分野のスキルを磨きました。)

「スキルに磨きをかける」の英語まとめ

今回は、「スキルに磨きをかける」や「技術を洗練させる」という時に役立つ英語表現 refine one's skills を紹介しました。

ビジネスでの目標設定や自己啓発について話す際に、非常に説得力のある言葉として機能します。

今回学んだ例文を参考にして、あなたの努力や決意を伝える際に役立ててください。

【編集後記】

スキルなどを”磨く”というのは、地道で終わりのない作業です。

英語の勉強でも、仕事のスキルでも、「これで完璧!」と思える瞬間はなかなか来ません。

むしろ、できるようになった分だけ、次の課題が見えてくる。

それの繰り返しです。

私が意識しているのは、

「完璧を目指すより、昨日より少し良くなること」。

単語を1つでも覚えたら、少し前進と考えると、ずっと気が楽になります。

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