「みんなの努力のおかげ」を英語で言うには?”It was a team effort”の使い方

みんなの努力のおかげ

学校のプロジェクトや仕事のプレゼンテーションなど、何かをチームで成し遂げた時、「これは自分だけの力じゃないな、みんなの努力のおかげだな」と感じる瞬間はよくありますよね。

そんな時、英語ではどのように感謝の気持ちを伝えれば良いのでしょうか?

この記事では、まさにぴったりの表現「It was a team effort」の使い方を、具体的な例文を交えて分かりやすく解説します。

アキラ
アキラ

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。
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「みんなの努力のおかげ」の英語

【フレーズ】It was a team effort (みんなの努力のおかげ)

【例文】

A: Wow, we finished the big project so fast!
(わあ、あの大きなプロジェクト、すごく早く終わったね!)

B: Yeah, it was a team effort.
(うん、みんなの努力のおかげだよ。)

A: Totally! We make a great team.
(本当にね!私たちは最高のチームだよ。)

【説明】

「It was a team effort」は、「みんなの努力のおかげ」や「チームワークのたまもの」という意味で、一人ではなく、みんなで協力して何かを成し遂げたことを伝える表現です。

カジュアルな場面でもビジネスシーンでも使えます。

また、褒められたときに「これはみんなのおかげだ」と謙遜する際にも使えます。

A: Wow, our school festival booth was a huge success!
(わあ、私たちの文化祭の出し物、大成功だったね!)

B: Yeah, it was a team effort.
(うん、みんなの努力のおかげだよ。)

A: We should celebrate our teamwork!
(私たちのチームワークを祝うべきだね!)

同じ意味で、以下のようにも言えます。

Everyone played their part.
(みんなが自分の役割を果たしてくれたからだよ。)

「みんなの努力のおかげ」の英語

本記事では、「みんなの努力のおかげ」という気持ちを英語で伝える”It was a team effort”という便利なフレーズをご紹介しました。

これは、チームの成果を称賛したり、謙遜して感謝を伝えたりする際に非常に役立ちます。

実際に声に出して練習し、あなたの英語表現の引き出しに加えてみましょう。

【編集後記】

あなたは英作文に自信がありますか?

もしかすると、英作文よりも英会話の方に関心があるかもしれませんね。

しかし、英作文の力が向上すれば、それに伴って英会話の能力も自然と高まっていきます。

また、英語を仕事で使いたいと考えている場合には、英作文のスキルは欠かせないものとなります。

とはいえ、英作文の練習方法が分からずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

英文日記を書くことは効果的ですが、自分の間違いに気づきにくいし、添削サービスを利用してもなかなか上達を実感できないかもしれません。

さらに、文法的には正しく書けたとしても、ネイティブスピーカーの目には不自然に映ることもあります。

そこで今回は、ネイティブに近い自然な英文を書く力を養うための練習方法をご紹介します。

費用はかからず、すぐに始められる方法ですので、ぜひ試してみてください。

まずは練習用の英文を準備しましょう。

学習者向けに作られた教材ではなく、ネイティブがネイティブのために書いた英文を選びます。

内容に興味を持てて、正確な英語が使われている文章であることが条件です。小説は避けてください。

新聞や雑誌の記事のように、一定の長さがある文章が適しています。

英文が決まったら、最初の一文を読みます。

読み終えたらその文を隠し、記憶を頼りに、紙やWordなどに書き出します。

書き終えたら、元の英文と見比べて正しく書けているか確認してください。

そして、次の一文に進み、同じ手順を繰り返します。

このようにして、文章全体を最後まで書き進めましょう。

一文ずつ書くことに慣れてきたら、次は2文、3文と、まとめて読む量を増やしていきます。

この方法を継続することで、ネイティブらしい自然な言い回しを身につけることができるようになります。

ただし、意味を理解できない文章をそのまま書き写しても効果は薄いため、必ず内容を把握できる英文を選んでください。

そのためには、最低限の英文法を理解していることが前提となります。

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