「毅然とした態度」という言葉は、物事に動じず、確固たる信念を持って堂々としている様子を伝える際に使われます。
英語では firm attitude というフレーズを使ってその強さを伝えます。
この記事では、ビジネスシーンや日常のやり取りで活用できる firm attitude や resolute stance を例文とともに紹介します。
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「毅然とした態度」の英語
【フレーズ】firm attitude(毅然とした態度)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約16秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Did you say no to him?
(彼にノーと言ったの?)
B: Yes. I kept a firm attitude.
(うん。毅然とした態度を貫いたよ。)
A: That's cool. You are very brave.
(かっこいいね。あなたはとても勇敢だわ。)
【説明】
firm attitude は、周りの意見や圧力に負けず「自分の考えはこうだ!」と堂々としている様子を表します。
firm という単語は、もともと「固い、引き締まった」という意味です。
日常会話でもビジネスでも使えます。
A: Why was the manager so angry?
(部長はどうしてあんなに怒っていたの?)
B: I kept a firm attitude about the mistake.
(ミスの件で、私が毅然とした態度をとったからよ。)
A: I see. You didn't let him blame your staff.
(なるほど。部下のせいにさせなかったんだね。)
他の言い方としては
resolute stance(毅然とした態度)
があります。
Despite the mounting pressure, she maintained a resolute stance and calmly explained why she couldn’t compromise.
(高まるプレッシャーにもかかわらず、彼女は毅然とした態度を崩さず、なぜ妥協できないのかを冷静に説明した。)
「毅然とした態度」の英語まとめ
今回は「毅然とした態度」の英語表現 firm attitude を紹介しました。
このフレーズを使えば、周囲の圧力に負けず、揺るぎない意志を持つ様子を表現できるようになります。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で firm attitude を使ってみてください。
【編集後記】
私は、身の回りに置くものを選ぶ際、自分なりの「基準」を大切にしています。
世の中には次々と便利な新製品や流行の品が現れますが、「本当に今の自分に必要か」「半年後、1年後も変わらず使い続けているか」を自問するわけです。
すると、ほとんどのモノは不要という結論になります。
だから、私の仕事机にあるものは、使い慣れたゼブラのボールペンや子どものころから使っているハサミなど、ごくシンプルなものだけです。
流行のモノ・便利そうなモノを見るとついほしくなりますが、そのほとんどは1~2週間後には使わなくなるので、買う前にちょっとだけ考えた方がいいですね。
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