今日のフレーズ

褒められて「照れる」ときに使う英語 You're making me blush.

照れる

料理を褒められたり、仕事の成果を認められたりして、思わず顔が赤くなってしまうとき、日本語では「照れる」と言いますよね。

英語では、このような恥ずかしくも嬉しい状況を You're making me blush. というフレーズで表現します。

今回は、プレゼンの感想や日常で称賛を受けた場面で役立つ You're making me blush. の活用例を紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。

「照れる」の英語

【フレーズ】You're making me blush.(照れる)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: You are the best cook I know. 

(君は僕が知っている中で最高の料理人だよ。)

B: Oh, stop. You're making me blush. 

(もう、やめてよ。照れちゃうじゃない。)

A: It is true! This roast beef is great. 

(本当だよ!このローストビーフは最高だよ。)

【説明】

blush は恥ずかしさや嬉しさで「顔が赤くなる」ことを指します。

直訳すると「あなたは私を赤面させている」という意味です。

日本語の「照れるなあ」という感覚に近い表現です。

基本的にはカジュアルな表現ですが、仲の良い同僚に対して使うのは自然です。

ちなみに、「ブラシ」はbrushなので間違えないよう注意しましょう。

A: Your presentation was great today. 

(今日のプレゼン、すごく良かったわ。)

B: Thanks. You're making me blush. 

(ありがとう。照れちゃうなあ。)

A: I mean it. Everyone liked it. 

(本気よ。みんな気に入ってたわ。)

同じような状況で、

You’re making me embarrassed.

((そんなに褒められると)照れるじゃないか。)

とも言えます。

embarrassは「恥ずかしい思いをさせる」という意味です。

「照れる」の英語まとめ

今回は、「照れる」という時に役立つ英語表現 You're making me blush. を紹介しました。

このフレーズを使えば、褒められた時の照れくさい気持ちを英語で表現できるようになります。

今回紹介した例文を参考に、温かい褒め言葉をやり取りする際の表現に役立ててください。

【編集後記】

褒められたときのリアクションって、意外と難しいですよね。

たとえば、「その服似合ってるね」と言われたとき、あなたなら、どうこたえますか?

「そうでしょ!」と自信満々で応えるか、「いや、これ安物だよ」と余計な言い訳をするのか・・・

私が考える正解は「ありがとう」です。

せっかく褒めてくれているのだから素直に受け取るのがいいと思うのです。

もっと自由に英語を話せるようになるには

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。

詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。

→無料のメール講座に登録するにはこちら

 

 

-今日のフレーズ