今日のフレーズ

英語で「悪戦苦闘する」と自然に伝える struggle の活用法

悪戦苦闘する

難しいレポートの作成や慣れない作業に追われて、日本語で「悪戦苦闘する」という言葉を使いたくなる瞬間はありませんか。

英語では、このような必死にもがいている様子を struggle というフレーズで表現します。

この記事では、struggle や toil を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。

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「悪戦苦闘する」の英語

【フレーズ】struggle(悪戦苦闘する)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約16秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I'm struggling to write this report. 

(今回のレポートは、書くのに悪戦苦闘しているよ。)

B: I know. That assignment is a big challenge for everyone. 

(わかるわ。あの課題は誰にとっても大変だわ。)

A: I'm worried if I can finish it by the deadline. 

(締め切りに間に合うか心配だ。)

【説明】

「struggle」は、

「悪戦苦闘する」「もがく」「大変な思いをする」

という意味の表現です。

単に「難しい」というだけでなく、「なんとかしようと必死に頑張っている」というニュアンスが強く込められています。

フォーマルにもカジュアルにも対応できる便利な単語です。

A: I'm really struggling with this new software. 

(新しいソフトに、本当に悪戦苦闘しているよ。)

B: Don't worry. Everyone struggles at first.

(心配しないで。最初は誰もが苦労するものよ。)

A: That's reassuring. 

(そう言ってもらえると安心するよ。)

別の言い方としてtoil(骨を折って働く)があります。

I am toiling with my homework, so can you give me a hand?

(宿題に悪戦苦闘しているんだけど、手を貸してくれる?)

「悪戦苦闘する」の英語まとめ

今回は、「悪戦苦闘する」という時に役立つ英語表現 struggle を紹介しました。

struggle を使うことで、「悪戦苦闘する」という一生懸命なメッセージを英語で伝えられるようになります。

今回紹介した例文を参考に、現在の状況を伝える言葉として役立ててください。

【編集後記】

先日、数年ぶりにタブレットを新しい機種に買い替えました。

最新の機能にワクワクしていたのも束の間、電源を入れた瞬間から悪戦苦闘の連続です。

メニューの名称や指の動かし方が違っていたりして、今まで当たり前にできていた操作ですら苦戦しています。

便利なはずの道具に振り回されるのは、本当に情けない気がします。

でも、パソコン、スマホ、タブレットを買い換えるたびに必ず経験することなので、これはもう「慣れるしかない」ということですね。

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