今日のフレーズ

「better than ever」で伝える「今までで最高に良い」という気持ちを英語で

今までで最高に良い

最近の調子を尋ねられた時、「今までで最高に良いよ!」と自信を持って答えられると気持ちがいいですよね。

英語でこの「今までで最高に良い」を意味する表現が「better than ever」です。

この記事では、このシンプルなフレーズが持つ力強いメッセージと、さらに「It’s better than it’s ever been」といった強調表現の使い方を紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。

「今までで最高に良い」の英語

【フレーズ】better than ever(今までで最高に良い)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約14秒)。

オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。  

【例文】

A: How's your new business? 

(新しい事業はどう?)

B: It's better than ever.
 We've already reached our sales goal for the year. 

(今までで最高よ。
 すでに今年の売上目標を達成したの。)

A: That's awesome!
 Congratulations on your success. 

(それはすごいね!成功おめでとう。)

【説明】

「Better than ever」は、

「過去と比べて、今が一番良い状態だ!」

という気持ちを伝えるときに使う表現です。

カジュアルなので、友達や家族との会話でよく使われます。

A: How's your golf game lately? 

(最近、ゴルフの調子はどう?)

B: It's better than ever.

(今までで最高わ。)

A: That's awesome!
 Let's play together sometime. 

(それはすごいね!今度一緒にやろうよ。)

もっと強調したいときは「It’s better than it’s ever been」と言います。

Currently my fitness is better than it’s ever been.

(今の体調はこれまでで最高だ。)

「今までで最高に良い」の英語まとめ

「better than ever」は、「今までで最高に良い」という意味を持つ、使いやすい英語の比較表現です。

この表現を使うことで、単に「良い」と伝えるよりも、状態の素晴らしさが伝わります。

ゴルフの調子や仕事の状況など、身近な話題でこの「better than ever」を積極的に使ってみましょう。

【編集後記】

新しいことに挑戦するときは、ワクワクすると同時に不安もつきものです。

私の場合は、どちらかというと不安の方が大きいように思います。

準備をしても「本当にうまくいくかな」と心配になるんですね。

でも、思い切って行動してみると、意外なほど順調に進んで「あれ、こんなに簡単なの?」と拍子抜けだったりします。

もちろん、うまく行かないこともよくありますが、結果がどうであれ挑戦したこと自体が自信につながるように感じます。

もっと自由に英語を話せるようになるには

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。

詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。

→無料のメール講座に登録するにはこちら

 

 

-今日のフレーズ