相手に対して「本当に会えて良かった」という強いニュアンスを込めて「会えてうれしいよ」と伝えたいとき、英語では、 You're a sight for sore eyes. というフレーズで表現します。
相手の顔を見て心が癒やされるような喜びを伝えるのに最適な表現です。
今回は、再会の場面で役立つ You're a sight for sore eyes. の活用例を紹介します。
英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。
「会えてうれしいよ」の英語
【フレーズ】You're a sight for sore eyes.(会えてうれしいよ)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約21秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Hi, Naomi! You are a sight for sore eyes.
(やあ、ナオミ!また会えて本当にうれしいよ。)
B: It is good to see you, too. How are you?
(私も会えてうれしいわ。元気だった?)
A: I am good. I heard you changed jobs. How is it?
(元気だよ。転職したって聞いたけど、調子はどう?)
【説明】
soreには
「痛い」「ヒリヒリする」
などの意味があり、sore eyes は
「疲れた目(痛む目)」
という意味です。
You are a sight for sore eyesを直訳すると「あなたは疲れた目のための光景です」ですが、「あなたの顔を見ることができて、目が癒やされる」というイメージです。
つまり、強く「会えて本当にうれしい!」という喜びが伝わるフレーズです。
親しい間柄で使われるカジュアルな表現です。
A: Hi! You are a sight for sore eyes.
(やあ!久しぶりに会えて本当にうれしいよ。)
B: It is good to see you, too. How is your new office?
(私も会えてうれしいわ。赴任先はどう?)
A: Everyone is very kind, and I am having a good time.
(みんないい人たちで、楽しくやっているよ。)
「会えてうれしいよ」の英語まとめ
今回は、「会えてうれしいよ」という時に役立つ英語表現 You're a sight for sore eyes. を紹介しました。
相手の顔を見ることができて本当に幸せだという気持ちを伝えるのに最適な言葉です。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で You're a sight for sore eyes. を使ってみてください。
【編集後記】
最近はZoomを使って画面越しに人と話す機会が増えましたが、やっぱり直接会えると格別な嬉しさがありますね。
オンラインでも会話は成立するけれど、実際に会ったときの空気感や、相手の細かな表情の変化から伝わる安心感は、デジタルでは感じられないように思います。
便利な世の中になっても、昔ながらのやり方はいいものですね。
もっと自由に英語を話せるようになるには
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。
詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。