ソファでのうたた寝などが原因で「寝違える」ことがあったとき、英語ではsleep wrong というフレーズで表現します。
sleep wrong は、変な体勢で寝てしまった様子を表すのに最適な言い方です。
この記事では、sleep wrong や slept in a funny way を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。
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「寝違える」の英語
【フレーズ】sleep wrong(寝違える)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約15秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Ouch! My neck hurts so much this morning.
(痛い!今朝、首がすごく痛いんだ。)
B: Did you sleep wrong?
(寝違えたの?)
A: Maybe because I slept on the couch last night.
(昨夜、ソファで寝てしまったからかな。)
【説明】
「sleep wrong」は、「寝違える」という意味です。
「sleep」は「寝る」
「wrong」は「間違って」「よくない方法で」
という意味なので、「変な寝方をした」というイメージですね。
カジュアルで日常的な表現なので、友達や家族、職場の同僚との会話で体の不調を軽く伝えるときによく使われます。
A: Sorry I'm late!
(遅れてごめん!)
B: Oh no, what happened?
(ええ、どうしたの?)
A: I slept wrong and I could barely get out of bed today.
(寝違えて、今朝はベッドからほとんど起きられなかったんだ。)
以下のように言うこともできます。
I slept in a funny way and could barely get out of bed today.
(変な寝方をしてしまって、今日はほとんどベッドから起き上がれませんでした。)
「寝違える」の英語まとめ
今回は、「寝違える」を表現する英語 sleep wrong を紹介しました。
sleep wrong を使うことで、「寝違える」という日常的なトラブルを英語で伝えられるようになります。
友人とのカジュアルなやり取りから、ちょっとした世間話まで幅広く使えるフレーズです。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で sleep wrong を使ってみてください。
【編集後記】
私はあまり寝違えることはないのですが、たま~に変な格好のまま寝てしまい首筋が痛くなってしまうことがあります。
痛み自体は大したことなくても、首をかばおうとして変なところに力が入ってしまい、妙に疲れやすくなるのが困りものです。
運動をして体調がいいときは寝違えることがなくて、少し疲れているときに寝違えやすいように思います。
やはり、普段から体調を整えておくことが大切ですね。
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