寒さのあまり「手がかじかむ」という感覚を、英語でどのように表現するかご存知でしょうか。
My hands are numb は、寒さで手の感覚が失われている状態を表すのにぴったりの言葉です。
今回は、寒い日の会話で使える My hands are numb の活用例を例文とともに紹介します。
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「手がかじかむ」の英語
【フレーズ】My hands are numb(手がかじかむ)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約14秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: It is freezing outside today.
(今日は外が凍えるほど寒いね。)
B: My hands are numb with cold.
(寒さで手がかじかんじゃったよ。)
A: You can use this hand warmer.
(このカイロ使っていいよ。)
【説明】
numb は、
「感覚がない」「しびれている」
という意味です。
寒さのせいで手の感覚がなくなって、思うように動かせない状態を伝えるのにぴったりの言葉です。
発音のポイントは、最後の b を読まずに「ナム」と発音することです。
A: Working outside in this cold is hard.
(この寒さの中、屋外での作業はつらいね。)
B: I agree. My hands are already numb.
(そうだね。もう手がかじかんじゃってるよ。)
A: Me too.
(私もだわ。)
「手がかじかむ」の英語まとめ
今回は、寒さで「手がかじかむ」時に役立つ英語表現 My hands are numb を紹介しました。
屋外での作業や冬の散歩など、手が冷え切ってしまう場面で重宝する言葉です。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で My hands are numb を使ってみてください。
【編集後記】
冬の凍えるような日には、「手が思うように動かない!」ことがありますよね。
例えば、玄関でドアの鍵を開けるときに指先の感覚がなくて鍵穴に上手く差し込めなかった、というような経験はないでしょうか?
そこまで冷えてしまうと、カイロやストーブで温めてもなかなか指は温かくならないのですが、どういうわけかお湯に手をつけると、さっきまで冷たくて動かなかった指が急激に回復するように感じます。
お湯の温め効果ってスゴイですね!
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