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「身近に感じる」気持ちを英語で表現する feel close to の使い方

身近に感じる

同じ趣味を持っていることがわかったり、意外な一面を知ったりして、相手に対して「急に親近感がわいた」というニュアンスを込めて「身近に感じる」と伝えたいとき、英語では、 feel close to というフレーズで表現します。

この記事では、相手への親近感を伝えたいときに役立つ feel close to の意味や例文を紹介します。

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「身近に感じる」の英語

【フレーズ】feel close to(身近に感じる/親しみを感じる)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約15秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: Since that day, I feel very close to Ms. Suzuki. 

(あの日以来、鈴木さんがとても身近に感じるようになったよ。)

B: Me too. 

(私もだわ。)

A: She is not so different from us. 

(彼女も僕たちとそんなに変わらないんだな。)

【説明】

close は「近い」という意味ですが、ここでは心の距離を指します。

自分の気持ちを伝える表現なので、親しい間柄でよく使われるカジュアルな言葉です。

また、スピーチなどで「市民の皆さんに親しみを感じています」というように、心のつながりを強調したい場面でも使われます。

A: I am surprised that we have the same taste in music. 

(君とこんなに音楽の好みが一緒だなんて驚いたよ。)

B: That is true. I feel close to you already. 

(ほんとそうだね。もうあなたに親しみを感じてるわ。)

A: Me too. 

(僕もだよ。)

なお、I feel an affinity with you.

(あなたには親近感を覚えます。)

とも言います。

When I heard about her tough childhood, I really felt an affinity with her.

(彼女の苦労した子供時代の話を聞いたとき、本当に他人事とは思えませんでした。)

affinityは「親しみ、親近感」という意味です。

「身近に感じる」の英語まとめ

今回は、「身近に感じる」という時に役立つ英語表現 feel close to を紹介しました。

友人との会話や、共通点を見つけて嬉しくなったシーンで役立つ言葉です。

今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で feel close to を使ってみてください。

【編集後記】

例文にもありましたが、音楽の好みが同じだと分かった瞬間、相手に対して一気に親しみを感じてしまうことはありませんか。

たったそれだけで「この人とは気が合いそうだ」と思えてしまうから不思議です。

音楽の好みは、その人の価値観が表れるものだから、自分の気持ちを理解してもらえたような、安心感が生まれるのかもしれませんね。

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