あなたには、懐かしい人からの連絡を受けて「連絡をもらえて嬉しいです」と心が弾んだ経験はありますか。
Nice to hear from you. は、久しぶりの再会や連絡の喜びを伝えるのに最適な表現です。
この記事では、Nice to hear from you. を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。
英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。
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「連絡をもらえて嬉しいです」の英語
【フレーズ】Nice to hear from you.(連絡もらえて嬉しいです。)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約18秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Hi, it is Mike. Long time no see!
(やあ、マイクだよ。久しぶり!)
B: Hi, Mike! It is nice to hear from you.
(ハイ、マイク!連絡をもらえて嬉しいわ。)
A: I am in your town now. Can we meet?
(今、君の街にいるんだ。会えるかな?)
【説明】
hear from someone で
「誰かから便りがある、連絡が来る」
という意味になります。
とても使い勝手の良い表現で、カジュアルな友達同士でも、少し丁寧なビジネスメールでも使われます。
A: Hello, this is Tanaka from ABC Company.
(お世話になっております。ABC会社の田中です。)
B: Hi, Mr. Tanaka. It is nice to hear from you.
(田中様、こんにちは。ご連絡をいただきありがとうございます。)
A: I have a new project. Do you have time this week?
(新しい案件がありまして。今週お時間いただけますか?)
「連絡をもらえて嬉しいです」の英語まとめ
今回は、「連絡をもらえて嬉しいです」という時に役立つ英語表現 Nice to hear from you. を紹介しました。
電話やメール、対面での挨拶など、相手から便りがあったシーンで役立つ言葉です。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で Nice to hear from you. を使ってみてください。
【編集後記】
昔の友達からメッセージが届くと、嬉しいものですね。
何年も連絡をとっていなかったのに忘れずに覚えていてくれただけで、自分の存在が相手にとって意味があったことを確認できたように感じます。
何も用事がないのにメッセージを送るのは「何か下心があるのでは?」と疑われないかな?などと考えてしまいがちです。
でも、そんな余計な心配をするより、とりあえず連絡を取ってみると相手も嬉しく思ってくれるかもしれません。
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