友達から「今夜、一緒に晩ご飯でもどう?」といった誘いを受けたとき、「それいいね!」とノリよく賛同したいですよね。
この積極的な同意の気持ちを英語で表現したいときにぴったりのフレーズが「I'm down!」です。
今回紹介する「I'm down!」は、とてもカジュアルですが、「やろう!」という強い賛同のニュアンスを持つ表現です。
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「それいいね!」の英語
【フレーズ】I'm down! / I’m down with that!(それいいね!)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約15秒)。
オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。
【例文】
A: Hey, do you want to grab some dinner tonight?
(ねえ、今夜一緒に晩ご飯でもどう?)
B: I'm down!
(それいいね!)
A: Great. Let's meet at 7.
(オッケー。7時に会おう。)
【説明】
「I'm down!」は、
「賛成!」「それいいね!」「やろう!」
という意味で、とてもカジュアルな表現です。
フォーマルな場面では使われないため、ビジネスや目上の人との会話では避けましょう。
A: Hey, I'm going to watch the baseball game tonight.
Do you want to come?
(ねえ、今夜野球の試合を観に行くんだ。
一緒にどう?)
B: I'm down!
I love watching games.
(それいいね!
試合を観るのが大好きなんだ。)
A: Awesome.
Let's meet at the stadium around 6.
(最高。6時くらいに球場で会おう。)
「それいいね!」の英語まとめ
今回は、「それいいね!」という意味を持つ英語表現として「I'm down!」を紹介しました。
このフレーズは、提案や誘いに「賛成!」「やろう!」とノリよく同意するときに非常に便利です。
友人とのカジュアルな会話で積極的に活用してみてください。
この表現を使いこなすことで、友達との会話で、すぐに賛同の気持ちを自然な英語で伝えることができるようになります。
【編集後記】
普段の生活の中で、言葉のフォーマルさやカジュアルさを無意識に切り替えていることに気づくと、ちょっと面白いなと思います。
たとえば友達に
「行こうよ!」
と気軽に誘うのと、仕事相手に
「ご都合いかがでしょうか。」
と丁寧に聞くのでは、まったく雰囲気が違いますよね。
使う言葉が変わるだけで、相手との距離感や場面に合った空気が自然に作られるのが不思議です。
私自身、仕事モードから友人とのおしゃべりに切り替わったとき、
「あれ、さっきまでの自分と言葉遣いが全然違う」
と気づいて笑ってしまうことがあります。
ちなみに、英語には敬語はないと言われますが、カジュアルな会話とフォーマルな会話では使う表現が違うので気をつけた方がいいですね。
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