「ヘマをする」の英語
今日は、「ヘマをする」の言い方を紹介します。
そもそも「ヘマ」って何だっけ?と思ったので調べてみたら、辞書には「気のきかないこと。間のぬけていること。手抜かりをすること。処置を誤ること。失敗」と書かれていました。
「失敗」の意味しかしらなかったので勉強になりました。
では、さっそく「ヘマをする」の英語を学びましょう。
「ヘマをする」の英語
【フレーズ】drop the ball(ヘマをする)
【例文】
A: Did you remember to bring the project report to the meeting?
(会議にプロジェクトレポートを持ってくるの覚えてた?)
B: Oh no, I forgot! I totally dropped the ball on that.
(ああ、忘れた!完全にヘマをやってしまった。)
A: It's okay, but we need to find a solution quickly.
(大丈夫だけど、すぐに解決策を見つけないといけないね。)
【説明】
drop the ballは、「ボールを落とす」という意味なので、転じて「ヘマをする」という意味です。
例えば、約束を守らなかったり、責任を果たせなかったりする際に使います。
A: Did you submit the report to the boss on time?
(上司に報告書を期限内に提出した?)
B: I'm afraid not.
I completely dropped the ball on that one.
(残念ながら、提出しませんでした。
完全にヘマをしてしまいました。)
【編集後記】
1つ目の例文で、Aさんが
A: It's okay, but we need to find a solution quickly.
(大丈夫だけど、すぐに解決策を見つけないといけないね。)
って言いますよね。
この考え方、素晴らしいと思いませんか?
こうした場合、多くの人は「何やってんだ!」「お前が責任をとれよ」などグチグチと文句を言うのではないでしょうか。
でも、そんなことをしても状況はよくなりません。
こんなふうに頭を切り替えて、解決策を考えられる前向きさがほしいものです。
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