あなたには、目を閉じて「願い事をする」ときに、心の中でそっと唱える夢や目標はありますか。
英語の make a wish は、誕生日や星に願う際など、日常の幸せなシーンで非常によく使われる表現です。
この記事では、make a wish を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。
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「願い事をする」の英語
【フレーズ】make a wish(願い事をする)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約20秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Look! A shooting star! Quick, make a wish!
(見て!流れ星よ!早く、願い事をして!)
B: Wow, I missed it. What did you wish for?
(わあ、見逃しちゃった。君は何をお願いしたの?)
A: I can't tell you, or it won't come true.
(教えられないよ、叶わなくなっちゃうから。)
【説明】
「make a wish」は、「願い事をする」
という意味の表現です。
たとえば、誕生日にロウソクを吹き消すときや、流れ星を見たとき、「さあ、願い事をして!」というような場面でよく使われます。
とてもカジュアルでやさしい響きがあるため、友達や家族などとの日常会話で使われます。
ビジネスやフォーマルな場面で使うことは、ほとんどありません。
A: Here comes the cake!
(さあ、ケーキのお出ましだよ。)
B: What a nice cake! Thank you so much!
(ステキなケーキ!どうもありがとう!)
A: Okay, let's light the candles!
Now close your eyes and make a wish.
(よし、火をつけよう!
さあ、目を閉じて願い事をして。)
「願い事をする」の英語まとめ
make a wish という表現をマスターすれば、「願い事をする」というポジティブな状況を英語でスマートに伝えられるようになります。
教えると叶わなくなる、といった文化的な背景も踏まえながら、このフレーズを楽しみましょう。
今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で make a wish を使ってみてください。
【編集後記】
願い事をするとき、どんなふうにしていますか?
「神様~をお願いします」という感じでしょうか?
神様の存在を強く信じていて、お願いすれば叶えられると信じられるなら、それでいいかもしれません。
でも、それほど信心深くない人は、お願いするのではなく、宣言することをおすすめします。
つまり、「神様、私は必ず~します」
という形で宣言するわけです。
これなら神様に頼ることなく、自分で行動して実現するという形になるので行動しやすくなります。
そもそも神様にお願いすることがないという人も多いと思いますが、初詣などに行ったときにはぜひ試してみてください。
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