「清々しい空気」を表現する英語フレーズ「crisp air」をご存知ですか?
「crisp」はもともと「カリッとした」という意味ですが、空気に使うと「ひんやりとして新鮮で気持ちがいい」というさわやかなイメージになります。
この記事を読めば、特に秋や冬の朝の心地よさを英語で正確に表現できるようになります。
英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。
「清々しい空気」の英語
【フレーズ】crisp air(清々しい空気)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。
オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。
【例文】
A: This morning, I took a walk in the park.
The air was so crisp.
(今朝、公園を散歩したんだ。
空気がすごく清々しかったよ。)
B: Oh, that sounds so nice.
(ああ、それはいいわね。)
A: You should go early tomorrow.
It's really good for you.
(明日は早起きして行ってみるといいよ。
本当に気持ちいいから。)
【説明】
「crisp air」は、
「清々しい空気」や「冷たくて心地よい空気」
という意味で、特に秋や冬の朝にぴったりの表現です。
「crisp」はもともと
「パリッとした」「カリッとした」
という意味を持つ単語ですが、空気に使うと
「冷たくて新鮮で気持ちがいい」
というさわやかなイメージになります。
カジュアルな日常会話でよく登場する表現なので、使えるようになると表現の幅がぐっと広がります。
A: I went hiking in the mountains today.
The crisp air felt so good on my face.
(今日、山にハイキングに行ったんだ。
清々しい空気が顔にすごく気持ちよかったよ。)
B: That sounds so refreshing.
(それはいい気分転換になりそうね。)
A: It's a great way to clear your head.
(気分をスッキリさせるのに最高だよ。)
「清々しい空気」の英語まとめ
「清々しい空気」は「crisp air」を使って表現することを紹介しました。
「crisp air」は、特に秋や冬の朝など、ひんやりとしたさわやかな空気を感じるときにぴったりの、カジュアルで便利なフレーズです。
例文を参考に、実際の会話の中で積極的に使ってみてください。。
【編集後記】
数日前から、朝のジョギングのために外に出ると、ひんやりと心地よい空気を感じることができます。
私は暑いのが苦手なので涼しくなってくると嬉しくなります。
もちろん、エアコンでも涼しくなりますが、自然な涼しさとエアコンの涼しさは気持ちよさがだいぶ違うように思います。
もっと自由に英語を話せるようになるには
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。
詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。