今日のフレーズ

仕事や家事で「手際がいい」と相手を称賛する efficient

手際がいい

料理をあっという間に仕上げたり、仕事を無駄なく進めたりする様子を日本語では「手際がいい」と表現しますよね。

英語の efficient は、その能率の高さを伝えることができるとてもポジティブな言葉です。

今回は、日常の様々なシーンで活用できる efficient や quick on your feet を例文とともに紹介します。

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「手際がいい」の英語

【フレーズ】efficient(手際がいい)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約11秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: You finished cooking so fast! 

(料理を作るのがすごく速いね!)

B: I try to be efficient in the kitchen. 

(台所では手際よくやるようにしてるんだ。)

A: That's great. 

(すごいね。)

【説明】

efficient は、日本語の「手際がいい」や「能率的」という意味で使われます。

ただ「速い」だけでなく、無駄な動きや時間を省いて、賢く物事を進めているというポジティブなニュアンスが含まれます。

日常会話でもビジネスシーンでも使える便利な言葉です。

A: Did you finish the report already? 

(もうレポートを終わらせたの?)

B: Yes, I did. 

(そうだよ。)

A: Your work is always efficient. I'm impressed. 

(いつも手際がよくて、感心するよ。)

quick on your feet

(身のこなしが軽い、てきぱきと行動する)

という表現も覚えておきましょう。

When the schedule suddenly changed, she was quick on her feet and reorganized the entire plan without missing a beat.

(予定が急に変更になったとき、彼女は即座に機転を利かせ、少しもひるむことなく(間を置かずに)計画全体を立て直した。)

「手際がいい」の英語まとめ

efficient という表現を使えば、日常の家事やビジネスの場において「手際がいい」という様子を自然な英語で伝えることができるようになります。

今回紹介した例文を参考にして、efficient を実際のコミュニケーションに役立ててください。

【編集後記】

私が最近特に意識している「手際」は、連絡への即レスです。

以前は、少し時間のかかりそうなメールが届くと「後で落ち着いてから返そう」と、つい未読のまま置いてしまうことがありました。

しかし、頭の片隅にその用件が残り続け、今の仕事への集中力を削いでしまっていることに気づいたのです。

だから最近は、内容を確認したらその場ですぐに判断し、返信を済ませるようにしています。

そうすると、脳のメモリが解放されるような清々しい感覚があります。

もちろん、時間をかけて考える必要のある案件もありますが、5分以内に処理できるものはその場で済ませるというのが鉄則です。

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