今日のフレーズ

前向きな気持ちを伝える「明日は明日の風が吹く」の英語のフレーズ:「Tomorrow is another day.」

明日は明日の風が吹く

映画や文学作品にも登場する「明日は明日の風が吹く」という言葉は、聞く人に希望を与えます。

この言葉を英語で表現する「Tomorrow is another day.」は、カジュアルな会話でもよく使われるフレーズです。

直訳の「明日はまた別の日」というイメージの通り、「今日とは違う新しい一日がやってくる」と相手を励ますことができます。

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「明日は明日の風が吹く」の英語

【フレーズ】Tomorrow is another day.(明日は明日の風が吹く)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。

オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。  

【例文】

A: I failed the job interview today. 

(今日の面接、落ちちゃったよ。)

B: Don't worry about it too much.
 Tomorrow is another day. 

(そんなに気に病まないで。
 明日は明日の風が吹くわ。)

A: You're right.
 I'll try again next week. 

(そうだね。来週また頑張ってみるよ。)

【説明】

「Tomorrow is another day」は、

「明日は明日の風が吹く」

「今日は忘れて、明日また頑張ろう」

という意味の、前向きでやさしい表現です。

直訳すると「明日はまた別の日」。

つまり「今日とは違う、新しい一日がやってくる」というイメージです。

少し詩的で、映画や文学でもよく登場しますが、カジュアルな会話でもよく使われます。

A: I feel bad because I argued with my friend this morning. 

(今朝、友達とケンカしちゃって落ち込んでいるんだ。)

B: Don't let it bother you all day.
 Tomorrow is another day. 

(一日中、気にしちゃだめよ。
 明日は明日の風が吹くわ。)

A: You're right.
 I'll send him a message tonight. 

(そうだね。
 今夜、彼にメッセージを送ってみるよ。)

他には、

There’s always tomorrow.

(明日があるさ。)

という言い方があります。

A: I wish I had exercised more today.

(今日もっと運動しておけばよかったなあ。)

B: Don’t worry. There’s always tomorrow.

(気にしないで。明日があるじゃない。)

「明日は明日の風が吹く」の英語まとめ

本記事では、「明日は明日の風が吹く」という前向きな意味を持つ英語フレーズ「Tomorrow is another day.」を紹介しました。

この表現は、失敗や悩みを抱える相手に対し、「今日とは違う新しい一日が来るから大丈夫」という、優しさのこもった励ましになります。

類語の「There’s always tomorrow.」も併せて、ぜひ会話で活用してみてください。

【編集後記】

英語を学んでいると、心に響く言葉に出会うことがあります。

今日のフレーズ “Tomorrow is another day.” も、そんな言葉のひとつ。

英語の言葉が妙に腑に落ちて、すっと気持ちが軽くなることがあるわけです。

英語を学ぶ楽しみのひとつとして、そうした言葉との出会いもありますね。

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