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「はるかに~だ」の英語表現「way + 比較級」:ネイティブが使う強調フレーズ

はるかに~だ

友達と話していて、「はるかに~だ」と、何かの優位性を強調したい場面は多いはずです。

英語では、この「はるかに~だ」というニュアンスを出すために「way + 比較級」というフレーズが使われます。

この記事では、このカジュアルな英語表現の具体的な使い方や、少しスラングっぽい言い方である「well better」についても解説します。

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「はるかに~だ」の英語

【フレーズ】way + 比較級(はるかに~だ)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約15秒)。

オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。  

【例文】

A: This new smartphone is way better than my old one. 

(この新しいスマホ、前のよりはるかにいいね。)

B: Really? I still think mine is good enough.

 (そうなの?
 私はまだ自分のもので十分だと思うけど。)

A: But this one's camera is way more powerful.
 Look at this picture! 

(でも、こっちのカメラははるかに性能がいいんだ。
 この写真を見てよ!)

【説明】

「way + 比較級」は、「はるかに~だ」と、程度の差が大きいことを強調する際に用いる表現です。

非常にカジュアルな表現で、友人や家族との親しい会話で使用されます。

ビジネスの場や目上の方との会話など、フォーマルな場面での使用は避けたほうがいいでしょう。

A: This movie was way more fun than I thought.

(この映画、思ったよりはるかに面白かったね。)

B: Totally!

(本当に!)

A: And the main actor's performance was very powerful.

(それに、主演俳優の演技がとても迫力があったよ。)

少しスラングっぽい言い方ですが、「well better」とも言います。

The pasta in that restaurant was well better than what I eat at home.

(あのレストランのパスタは、家で食べるパスタよりずっとよかったよ。)

「はるかに~だ」の英語まとめ

「way + 比較級」は、「はるかに~だ」という意味を伝える、ネイティブがよく使う英語表現です。

これは非常にカジュアルな表現ですが、友人とのやり取りなど、親しい間柄で使うことで、より自然なコミュニケーションが取れるようになります。

例文を参考に、実際の会話で使ってみましょう。

【編集後記】

スマホの買い替え時期って、人によってぜんぜん違いますよね。

新しい機種が出るたびに手に入れる人もいれば、壊れるまで使い続ける人もいます。

私はどちらかというと後者で、バッテリーが一日もたなくなったり、アプリの動きが重くなったりしてようやく重い腰を上げるタイプです。

とはいえ、最新機種を手に取ると性能の違いに感動して「もっと早く買い換えたらよかった」と後悔します。

こうした機械はあまり古くならないうちに買い換えた方がいいのでしょうね。

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