今日のフレーズ

「つまずく」の英語|足を取られる場面をtripで表現しよう

つまずく

歩いている時に何かに足を取られて「つまずく」という経験をしたことはありませんか。

trip は、何かに足が当たってバランスを崩す様子を表すのにぴったりの言葉です。

今回は、友人とのやり取りなどで自然に使える trip の活用例を紹介します。

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「つまずく」の英語

【フレーズ】trip(つまずく)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約13秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I almost tripped over that small rock just now. 

(今、あの小さな石につまずきそうになったよ。)

B: Be careful. 

(気を付けてね。)

A: You're right. I was lucky I caught myself quickly. 

(そうだね。すぐに体勢を立て直せたからよかったよ。)

【説明】

「trip」は、

「(足が何かに引っかかって)つまずく」

という意味の動詞です。

たとえば、コードや段差、石などに足を取られて「おっとっと」となるような、ときにぴったりの表現です。

カジュアルな会話でよく使われる、とても身近な表現です。

A: I almost tripped over that box.

(その箱につまずきそうになったよ。)

B: I am sorry about that.

(ごめん。)

A: You should clean up your room.

(部屋を片付けたほうがいいよ。)

同じような意味でStumbleという言い方もあります。

I stumbled but was able to keep my feet.

(つまずいたけれど、倒れずに踏ん張ることができました。)」

「つまずく」の英語まとめ

今回は、「つまずく」や「足を取られる」という時に役立つ英語表現 trip を紹介しました。

このフレーズをマスターすれば、日常のちょっとしたハプニングを英語でしっかりと表現できるようになります。

今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で trip を使ってみてください。

【編集後記】

誰でも人生の中で「つまずく」瞬間がありますよね。

思っていたようにいかなかったり、努力が報われなかったり。

つまずくことは行動している限り避けられないので「転ばないように生きる」ことよりも、「転んでも立ち上がれる力」を持っていたいと思うようになりました。

転ばないことよりも、転んだあとにどう立ち上がるか。

それを意識した方がいろいろなことに挑戦できるのでおすすめです。

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