「味方をする」は英語で?“take someone’s side”の意味・使い方と例文を解説!

「なんで彼の味方をしたの?」そんなセリフを英語で自然に言いたいとき、どんなフレーズを使えばいいのでしょうか?
この記事では、“take someone's side”を中心に、「味方をする」を表現する英語フレーズを、日常会話やビジネスの例文を交えて分かりやすく紹介します。
微妙なニュアンスの違いにも注目です。
「~の味方をする」の英語

【フレーズ】take someone's side(~の味方をする)
【例文】
A: Why did you take her side during the argument?
(なんで喧嘩のとき、彼女の味方をしたの?)
B: I wasn’t trying to take sides, but I thought she was right.
(どっちの味方をするつもりじゃなかったけど、彼女が正しいと思ったんだ。)
A: I see, but it felt like you didn’t support me.
(そっか、でも僕のことをサポートしてくれなかった気がしたよ。)
【説明】
take someone's sideは「~の味方をする」という意味です。
カジュアルな場面でよく使われ、友達同士や家族、職場での軽い対立などで使われます。
A: Why did you take the manager's side in the meeting?
(なぜミーティングでマネージャーの味方をしたんですか?)
B: I wasn’t taking sides. I just agreed with his point.
(味方をしたわけではありません。ただ、彼の意見に賛成だったんです。)
他の言い方としては、「be in somebody’s corner」があります。
Why were you in her corner during the argument?
(なんで喧嘩のとき、彼女の味方をしたの?)
もっとフォーマルな言い方としては、「advocate for someone」があります。
I was advocating for the client’s concerns in the discussion.
(その議論では、クライアントの懸念を擁護していました。)
「味方をする」のまとめ
「味方をする」は英語で “take someone's side” が最も一般的な表現ですが、他にも “be in someone's corner” や “advocate for someone” など、状況に応じて使える表現があります。
相手への共感や信頼を表現する大切なフレーズなので、この記事の例文を参考にしながら、実際の会話でどんどん使ってみましょう。
【編集後記】
私がアメリカ留学をしていたときに驚いたことの1つに、
アメリカ人は「こんなことを言ったら笑われるかも」「間違っていたら馬鹿にされるのかも」のような心配をせずにどんな意見でもバシバシと声に出して言うことです。
はっきり言ってしまうと、バカみたいな意見もたくさんありますが、何も言わずに黙っているのに比べると100倍マシ!
自分の意見を言わなければ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
あなたは存在していないのと同じ
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
で、誰にも相手にされなくなってしまいます。
だから、間違った意見でも言った方がいいのです。
英会話を勉強していると、「文法を間違ったら恥ずかしい」「発音が下手なので恥ずかしい」「理解してもらえなかったら格好悪い」などと考えて、何も言えなくなってしまうことがあります。
でも、間違った文法でも変な発音でも何でもいいので何か言った方が黙っているより100倍マシです。
何か言った方が上達が何倍も早くなるし、少なくとも「存在しないのと同じ」ではなくなり、友達ができる可能性が出てくるからです。
もっと自由に英語を話せるようになるには
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 “ある練習” が必要です。
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