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「老眼鏡」の英語 日常会話で役立つ reading glasses を学ぶ

老眼鏡

日常生活で、最近近くの文字が見えづらいと感じて「そろそろ老眼鏡が必要かな」と伝えたいとき、英語ではどのように表現すればよいでしょうか。

reading glasses は、直訳すると読書用のメガネという意味で、非常にわかりやすく一般的な言葉です。

この記事では、日常生活の何気ないシーンで役立つ reading glasses を例文を通して紹介します。

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「老眼鏡」の英語

【フレーズ】reading glasses(老眼鏡)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約22秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I can't read this small menu without my reading glasses. 

(老眼鏡がないと、この小さいメニューが読めないよ。)

B: Oh, no. I have an extra pair in my bag, you can use them. 

(あら、大変。私のバッグに予備があるから、使っていいわよ。)

A: Thank you! That helps me a lot right now. 

(ありがとう!すごく助かるよ。)

【説明】

「reading glasses」は、

「老眼鏡」「読書用のメガネ」

という意味です。

「読むためのメガネ」というのが直訳のイメージです。

とても日常的な表現で、カジュアルな会話でもよく登場します。

また、眼鏡店や眼科などの専門的な場所でも使われる、基本的でわかりやすい言葉です。

A: Reading documents has become tough lately. 

(最近、書類を読むのが辛いんだよな。)

B: It might be time for you to get reading glasses, don't you think? 

(そろそろ老眼鏡が必要なんじゃないんですか。)

A: You're right.
 I guess I'll get my eyes checked at the eye doctor soon. 

(そうだな。近いうちに眼科で診てもらうとするか。)

ちなみに、老眼は英語でpresbyopiaといいます。

「老眼鏡」の英語まとめ

今回は、「老眼鏡」の英語表現 reading glasses を紹介しました。

メニューの文字が読めないときや眼科での相談など、具体的なシーンで非常に役立つ言葉です。

老眼を意味する presbyopia という言葉とあわせて知っておくと、より状況を伝えやすくなります。

今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で reading glasses を使ってみてください。

【編集後記】

最近、レストランでメニューを開いた瞬間、「あれ?」と思うことが増えました。

以前はもっとパッと目に入ってきたはずの文字が、なんだかぼやけて見えるのです。

最初は「お店の照明が少し暗いせいかな?」なんて自分に言い訳をしてみたり、少し腕を伸ばしてメニューを遠ざけてみたり。

スマホの画面も同様です。

通知が届くたびに、無意識のうちに少しずつ顔から離してチェックするのが習慣になりつつあります。

この動作、若い頃に見ていた年配の方々の仕草と全く同じなんですよね。

いざ自分がその立場になってみると、これが意外と自然な流れでやってくるものなのだなと、妙に納得してしまいました。

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