「そう言ってもらえて光栄です」という言葉は、相手の評価に対する敬意と感謝を示す、とても丁寧な日本語表現です。
このニュアンスを英語で伝えるのが I'm honored to hear that. です。
この表現を知っていれば、フォーマルなビジネスシーンからカジュアルな日常会話まで、褒め言葉に対して適切に返答できるようになります。
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「そう言ってもらえて光栄です」の英語
【フレーズ】I'm honored to hear that.(そう言ってもらえて光栄です。)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約22秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Your presentation was the best one today.
I learned a lot.
(今日のプレゼンが一番良かったよ。
とても勉強になった。)
B: Thank you so much.
I'm honored to hear that.
(本当にありがとうございます。
そう言ってもらえて光栄です。)
A: It was really clear.
(すごくわかりやすかったよ。)
【説明】
「I'm honored to hear that」は、
「そう言ってもらえて光栄です」
「お褒めの言葉をいただき恐縮です」
という意味の、丁寧で気品のある表現です。
フォーマルな場面でも使えますが、相手への敬意を大切にしたいカジュアルな場面でも使えます。
A: I saw your painting at the school art show.
It was really amazing!
(学校の美術展で君の絵を見たよ。
本当に素晴らしかった!)
B: Oh, thank you!
Coming from you, I'm honored to hear that.
(あ、ありがとう!
あなたにそう言ってもらえるなんて、光栄だわ。)
A: You should enter that piece in the city contest next year!
(来年、その作品を市のコンテストに出すべきだよ!)
同じ意味で
I feel humbled to hear that.
(そんなふうに言ってもらえて、恐縮です。)
とも言います。
A:Your presentation was the best of the bunch.
(君のプレゼンが群を抜いて一番よかったよ。)
※the best of the bunch:その中で一番いいもの
B: Thank you.
There were many good presentations, so I feel humbled to hear that.
(ありがとうございます。
すばらしいプレゼンがたくさんあったので、そう言っていただけて恐縮です。)
「そう言ってもらえて光栄です」の英語まとめ
「そう言ってもらえて光栄です」を意味する I'm honored to hear that. は、相手の褒め言葉をそのまま受け取るだけでなく、評価してくれたことに感謝の意を伝える素晴らしい表現です。
この表現を使いこなすことで、あなたの英語でのコミュニケーションがより丁寧で洗練されたものになるでしょう。
ぜひ積極的に使ってみてください。
【編集後記】
英語のリスニング教材を毎日聞いてるのに全然上達しない‥
そんな経験ありませんか?
私はあります。
留学中、毎日英語を浴びるように聞いてたのに、全然上達しない。
上達しなかった原因はカンタンで「ひたすら聞く」だけじゃ、リスニングは伸びないんです!
じゃあ、どうすればいいのか?
ポイントは
「聞き取れないところを潰すこと」。
そのためにおすすめなのは
ディクテーション(書き取り)です。
聞く
↓
紙に書く
↓
オーディオを聴いて間違いチェック
↓
発音確認
↓
もう一度聞く
この流れをくり返すことで、確実に聞き取れる英語が増えていきます。
いきなり長い音声は大変なので、まずは短いものからスタートしましょう。
もっと自由に英語を話せるようになるには
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。
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