友達との待ち合わせ時間を確認したり、職場で決められた手順を説明したりするとき、「~することになっている」という表現をよく使いますよね。
英語では、このような予定やルールを be supporsed to というフレーズで表すことができます。
この記事では、日常の様々な場面で役立つ be supporsed to を例文を交えて紹介します。
英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。
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「~することになっている」の英語
【フレーズ】be supporsed to(~することになっている)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約15秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: Hey, aren't we supposed to meet Jane at two?
(ねえ、僕たちって2時にジェーンに会うことになってなかったっけ?)」
B: Oh, right! I totally forgot.
(ああ、そうだ!完全に忘れてたわ。)
A: Let's hurry up and get ready.
(急いで準備しよう。)
【説明】
「be supposed to」は、
「〜することになっている」「〜するはずだ」
という意味です。
カジュアルな会話でも、ちょっとフォーマルな場面でも使えます。
たとえば「今日は5時に帰ることになってる」や「彼が会議に出るはずだったのに」など、予定やルール、期待に関わる話にぴったりです。
A: Where should I take Mr. Smith when he arrives?
(スミスさんが到着したら、どこへ案内すればいいですか?)
B: You are supposed to take him straight to Meeting Room C.
(彼を直接ミーティングルームCに連れて行くことになっています。)
A: I see.
(わかりました。)
別の言い方としてはexpected toがあります。
Are we not expected to meet Suzuki-san for dinner tonight?
(今夜、鈴木さんと夕食の予定じゃなかったですか?)
「~することになっている」の英語まとめ
英語で「~することになっている」と伝えたい時は、今回学んだ be supporsed to を活用してみてください。
カジュアルな会話から、ちょっとフォーマルな会話まで、使える場面は非常に広いです。
この記事の例文を参考に、実際の会話で be supporsed to を使ってみてください。
【編集後記】
どんなにしっかり計画を立てても、うまくいかない日ってありますよね。
朝からバタバタして電車に乗り遅れたり、急な連絡で予定がずれたり。
「今日はこうする予定だったのに!」と思っても、現実はなかなか思い通りに進まないものです。
そんなときは頑張れば頑張るほど、うまく行かなかったりします。
だから、
「まあ、今日はこういう日だな。明日から頑張ろう」
と軽く受け止めるくらいがちょうどいいのかもしれません。
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