今日のフレーズ

趣味や興味を語る:英語で「熱心な」を伝える"avid"の使い方

熱心な

ゲーム、スポーツ、読書など、あなたが夢中になっていることを「熱心な」という言葉を使って英語で表現してみましょう。

ネイティブがよく使う単語は"avid"です。

この記事では、「熱心な」という意味を持つ英語"avid"と、関連表現の"ardent"について、例文を交えて紹介します。

英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語をパッと話せるようになる方法については、無料のメール講座をご確認ください。

「熱心な」の英語

【フレーズ】avid(熱心な・熱烈な)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約12秒)。

オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。

【例文】

A: My brother is an avid reader. 

(弟が熱心な読書家でね。)

B: What kind of books does he like to read? 

(どんな種類の本を読むのが好きなの?)

A: He likes history books. 

(歴史の本が好きだよ。)

【説明】

「avid」は、

「熱心な」「熱烈な」「夢中な」

という意味です。

たとえば「avid reader(熱心な読書家)」や「avid fan(熱烈なファン)」のように、名詞の前につけて「本当にそのことが好きなんだな」と伝えることができます。

ゲームやスポーツ、映画や音楽など、趣味について話すときはもちろん、カジュアルな会話からフォーマルな自己紹介まで、幅広く使える便利な単語です。

A: I'm an avid fan of this novelist.

(私はこの小説家の熱烈なファンなんだ。)

B: That's cool!
 How long have you been a fan?

(いいわね!ファンになってどれくらいなの?)

A: Since I was in high school.

(高校生の頃からだよ。)

他の言い方としては「ardent」(熱心な)があります。

He is an ardent fan of the UK soccer team, so despite the time difference, he wakes up at 4AM to watch their games from Japan.

(彼はイギリスのサッカーチームの熱心なファンなので、時差があっても午前4時に起きて、日本から試合を観ています。)

「熱心な」の英語まとめ

この記事では、「熱心な」「熱烈な」といった強い興味を表現する英語単語"avid"の使い方を紹介しました。

「熱心な読書家」を"avid reader"と言うように、名詞とセットで使うことで、あなたの夢中な気持ちを伝えることができます。

ぜひ"ardent"と合わせて使ってみてください。

【編集後記】

「熱心だね」と「しつこいね」

一見似たように聞こえる言葉ですが、受け取る印象は大きく違いますよね。

熱心さは前向きなエネルギーとして周囲に伝わり、人の心を動かすことがあります。

一方で、しつこさは、相手の状況や気持ちを考えずに押しつけてしまうときに生まれるものなのかもしれません。

私自身も、好きなことを語りすぎて相手が引き気味になった経験があり、あとで

「あれは熱心じゃなくて、ただのしつこさだったな」

と反省したことがあります。

もっと自由に英語を話せるようになるには

お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。

詳しい練習法については、無料のメール講座で公開しています。

→無料のメール講座に登録するにはこちら

 

 

-今日のフレーズ