誰かからの誘いを受け入れる際、「喜んで!」という気持ちを伝える英語表現として「I’d love to!」があります。
このフレーズは、単に「いいですよ」と答えるよりも、さらに強い「ぜひ!」というポジティブな意思を示すことができる便利な表現です。
この記事を読んで、「I’d love to!」をマスターし、気持ちの良いコミュニケーションを目指しましょう。
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「喜んで!」の英語
【フレーズ】I’d love to!(喜んで!/ぜひ!)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約17秒)。
オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。
【例文】
A: Do you want to go to the new cafe with me this weekend?
(今週末、一緒に新しいカフェに行かない?)
B: I'd love to!
I heard they have great coffee.
(ぜひ!
美味しいコーヒーがあるって聞いたわ。)
A: They do! OK, let's go on Saturday.
(そうなんだ!じゃ、土曜日に行こう。)
【説明】
「I’d love to!」は、
「喜んで!」や「ぜひ!」
という意味で、相手の誘いを快く受け入れるときに使われる表現です。
「I would like to」の短縮形である「I’d like to」よりも、さらに強い「ぜひやりたい!」という気持ちを表します。
友達や家族など、親しい人との会話でよく使われる、とても感じの良いカジュアルな表現です。
A: Would you like to join me for a hike in the mountains this Sunday?
(今週の日曜日に、一緒に山にハイキングに行かない?)
B: I'd love to!
I need to get some exercise.
(喜んで!
運動しないといけないと思ってたの。)
A: Great!
I'll send you the details later.
(いいね!後で詳細を送るよ。)
他の言い方としては
It would be a pleasure.(喜んでいたします。)
という表現もあります。
「喜んで!」の英語まとめ
「喜んで!」の英語表現「I’d love to!」は、友達や家族など親しい人との会話で、誘いをポジティブに受け入れるときにとても役立つフレーズです。
「ぜひやりたい!」という強い気持ちが伝わるため、言われた相手もきっと嬉しいはずです。
ぜひ例文を参考に、実際の会話で「I’d love to!」を使ってみて、あなたの快い姿勢を伝えてみてください。
【編集後記】
テレビドラマ「勇者ヨシヒコ」で居酒屋の店員が注文を受けたときに「はい、喜んで!」と答えるのを見たことがあります。
客「ビールおかわり」
店員「はい、喜んで!」
なんとも変な会話だと思っていましたが、自分の頭の中で何度も言っていたら自然な会話のように感じるようになりました。
「ぜんぜん美味しい」
というような「ぜんぜん」の使い方も最初は変に思えましたが、今はすんなりと受け入れられます。
「エモい」はまだ使い方がよくわかりませんが、いつか自然に使えるようになってやろうと思っています。
言葉を仕事にするかぎりは、新しい言葉を受け入れるくらいの柔軟さは必要だと考えるからです。
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