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「もっと頻繁に」を英語で言うと?more often の意味と使い方

もっと頻繁に

友人と「もっと頻繁に会いたい」と思ったり、仕事で「もっと頻繁に報告すべきだ」と感じたりしたとき、日本語では「もっと頻繁に」と言いますよね。

more often は、より多くの回数で何かを行うことを指すのに最適な言い方です。

この記事では、more often や more frequently を使った自然な言い回しを、例文を交えて紹介します。

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「もっと頻繁に」の英語

【フレーズ】more often(もっと頻繁に)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約18秒)。

オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。

【例文】

A: I really enjoy playing tennis with you. 

(君とテニスをするのは本当に楽しいよ。)

B: Me too. We should meet up more often.

(私も。もっと頻繁に会って遊ぶべきね。)

A: I agree!
 Let me know your schedule next week. 

(本当にそうだね。
 君の来週のスケジュールを教えてよ。)

【説明】

「more often」は、

「もっと頻繁に」「より多くの回数で」

という意味の表現です。

日常でも仕事でもよく使われる、とても汎用性の高い表現です。

A: Our team should update the project status more often to avoid mistakes. 

(ミスを防ぐために、うちのチームはプロジェクトの状況をもっと頻繁に更新すべきです。)

B: That’s a good point. 

(それは良い点ですね。)

A: I will talk to the manager about daily quick reports. 

(日々の簡単な報告について上司に相談してみます。)

同じ意味でMore frequentlyとも言えます。

We should try to get together more frequently next year.

(来年は、もっと頻繁に集まるようにしよう。)

「もっと頻繁に」の英語まとめ

英語で「もっと頻繁に」と伝えたい時は、今回学んだ more often を活用してみてください。

more often を使えば、会う頻度や作業の回数を増やしたい状況を英語でスマートに表現できるようになります。

今回紹介した例文を参考に、実際の会話の中で more often を使ってみてください。

【編集後記】

大切なファイルが見つからなくて「もっと頻繁に整理しておけばよかった……」と思うことはありませんか。

パソコンを使って仕事をしていると、とりあえず「あとで分類しよう」と思って、テキトウな場所に保存したファイルが山ほど増えてきます。

そうなると、必要なファイルを探すだけで仕事時間の大半を費やすことになってしまいます。

この問題に対する私の答えは、わかりやすいファイル名を付けて、Googleドライブに保存しておくことです。

細かい分類はせずとも、Googleドライブを開くとよく使うファイルは上の方に表示されるし、見つからなければ検索すればいいからです。

整理が得意な人は頻繁に整理すればいいと思いますが、私みたいな人には「検索」が救いです。

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