友人や同僚が困っている時や、自分が責任を持って何かを引き受けたい時、「私に任せて」と力強く伝えたい場面がありますよね。
英語では Leave it to me. というフレーズを使って、その意気込みを表現することができます。
この記事で Leave it to me. の自然な使い方を学び、周囲をサポートできる英語力を磨いてください。
英会話ハイウェイでは、10年以上の経験を持つ翻訳者のアキラとYui、ナオ、ネイティブ翻訳者が、日常英会話で使う表現や勉強法、翻訳の仕事について分かりやすく説明しています。
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「私に任せて」の英語
【フレーズ】Leave it to me.(私に任せて)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約19秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: I have too much homework and I still have to clean the kitchen tonight.
(宿題がたくさんあるのに、今夜キッチンの掃除もしなきゃ。)
B: You focus on your homework.
Leave it to me.
(あなたは宿題に集中して。私に任せて。)
A: Really? Thank you so much for your help.
(本当に?手伝ってくれて本当にありがとう。)
【説明】
「Leave it to me.」は、
「私に任せて」「私がやるよ」
という意味で、相手の問題や仕事を引き受けるときに使う、頼もしい一言です。
相手が困っているときや、何かを手伝いたいときに、
「大丈夫、私がやるから安心して」
といった自信とやさしさのこもった言い方になります。
日常会話でよく使われるカジュアルな表現ですが、ビジネスの場でも
「その仕事は私がやります」
と責任を引き受けるときに使うこともできます。
A: We have too much work left to do this week.
(今週は残っている仕事が多すぎるよ。)
B: Leave it to me.
I'll handle the data analysis part.
(任せて。
私がデータ分析の部分を担当するわ。)
A: That's a great help.
Thank you so much.
(それはとても助かるよ。本当にありがとう。)
「私に任せて」の英語まとめ
「私に任せて」を意味する Leave it to me. は、あなたの頼もしさをアピールできる素晴らしい英語フレーズです。
仕事やプライベートで、周囲から頼られた際にこの言葉をさらっと言えるようになると、あなたの印象も大きく変わるはずです。
例文を参考にして、実生活で使ってみてください。
【編集後記】
いきなりですが、あなたは自分のことが好きですか?
意外に多いのが「自分が嫌い」という人。
自分が嫌いな人は、口に出さなくても、言葉の端々に自己評価の低さが表れます。
自己評価が低いと、
「どうせ私には無理」
という考えが浮かび、力を発揮できなかったり、すぐに諦めたりしてしまいます。
では、どうすれば自己評価を高められるのか?
おすすめは「日誌を書く」ことです。
1日3分でいいので、
・その日うまくいったこと
・嬉しかったこと
・充実感を得たこと
を、できるだけ具体的に書いてみてください。
気持ちまで書くのがポイントです。
小さな成功体験でも積み重ねることで、少しずつ自分に自信が持てるようになります。
もっと自由に英語を話せるようになるには
お決まりフレーズを言うだけでなく、自分の言葉で英語を話せるようになるには、 "ある練習" が必要です。
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