今日のフレーズ

ビジネスでも使える「絶好調」の英語表現「It couldn’t be better.」

絶好調

英語で自分の状況が「絶好調」であることを伝えたいとき、どんなフレーズを使いますか?

そんな「絶好調」の気持ちを最高に表現する英語フレーズが「It couldn’t be better.」です。

この記事では、この否定形を使ったユニークな表現がなぜ「最高」を意味するのか、例文とともに紹介します。

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「絶好調」の英語

【フレーズ】It couldn’t be better.(絶好調)

まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約9秒)。

オーディオを聞いたら、続きを読み進めてください。  

【例文】

A: How's your band's practice going? 

(バンドの練習はどう?)

B: It couldn't be better. 

(絶好調よ。)

A: That's awesome!
 I can't wait to see you play. 

(それはすごいね!
 ライブを見るのが待ち遠しいよ。)

【説明】

「It couldn't be better.」は、

「これ以上良くなることはない」

という意味で、

「最高」「絶好調」

という気持ちを伝える表現です。

カジュアルな言い方なので、友達や家族との会話でよく使われます。

A: How's the new project going? 

(新しいプロジェクトの進み具合はどうですか?)

B: It couldn't be better. 

(絶好調です。)

A: That's excellent news.

(それは素晴らしいニュースですね。)

「絶好調」の英語まとめ

今回紹介した「It couldn’t be better.」は、「絶好調」を意味する英語として、ネイティブの会話で非常に便利な表現です。

「これ以上良くなることはない」というニュアンスから、自分の状態が完璧であることを示す、非常にポジティブな表現です。

カジュアルな会話で頻繁に使われますが、ビジネスの場でも使えるため、ぜひ覚えて活用してみてください。

【編集後記】

「調子どう?」と聞かれたときはいつでも「絶好調」と答えたいものです。

絶好調でないときに「絶好調」と答えるのは強がりに思えるかもしれませんが、自分のメンタル面でも周りの人への影響面でも「絶好調」と答えた方がいいように思います。

正直なところ、絶好調なことなんてそんなにないと思います。

でも、強がりでもなんでもいいので「絶好調」と答えたいものです。

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