「似合ってるよ」という褒め言葉は、相手との距離を縮める大切なフレーズです。
英語のsuitは、服やアクセサリーがその人に適していることを表すのに最適な表現です。
今回は、自信を持って相手を褒めるために知っておきたいsuitの使い方を例文と一緒に紹介します。
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「似合ってるよ」の英語
【フレーズ】suit(似合ってるよ)
まずは、 今日のフレーズを音声で確認しましょう(オーディオ2つで約20秒)。
オーディオを聞いたら、続きの説明を読み進めてください。
【例文】
A: I bought a new pair of glasses.
What do you think?
(新しいメガネを買ったんだ。どう思う?)
B: They really suit you!
The frame is a nice color.
(すごく似合ってるよ!フレームいい色だね。)
A: Thanks!
I wasn't sure about the color.
(ありがとう!色で迷ったんだよね。)
【説明】
「suit」は、「(人に)似合う」という意味の動詞です。
もともとは
「合う」「適している」
という意味があり、服や髪型、メガネなどが、その人にピッタリ合っていて魅力を引き立てていることを表します。
「That suits you.」
「It really suits you!」
のように使って、相手の外見を褒めるカジュアルなフレーズとしてよく使われます。
「look good」や「look nice」
などの表現よりも、「その人に合っている」というニュアンスが強いのがポイントです。
A: Do you think this hairstyle is okay?
(この髪型どうかな?)
B: It really suits you!
You look much younger with short hair.
(すごく似合ってるよ!
短い髪だとずっと若く見えるね。)
A: That's a relief!
I was nervous about making such a drastic change.
(安心したわ!
ガラッと変えたから、ちょっと不安だったんだ。)
「似合ってるよ」の英語まとめ
「似合ってるよ」という気持ちを届けるsuitは、覚えておくと非常に便利なフレーズです。
髪型をガラッと変えた友人などにsuitを使って感想を伝えてみましょう。
今回学んだ例文を参考にして、ぜひsuitを使って温かい一言をかけてみてください。
【編集後記】
「それ似合わないよ」と言われた服を、なぜか後からじわじわ好きになってしまう。
そんな経験ってありませんか?
私は最近、まさにそれが起きまして鏡を見るたびに「うーん…ほんとに似合ってない?」と自問自答しています。
そもそも“似合う・似合わない”の判定って、どこで採点されてるんでしょうね。
ファッションの神様がどこかで赤ペン片手にチェックしているのか、それとも周囲の人のその日の気分なのか…。
自分の気持ちまで含めると、もはや永遠に正解が出ないテストのようです。
結局、“似合う”って他人の目と自分の気分でコロコロ変わる曖昧なもの。
だからこそ、たまに基準がズレるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
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