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運営者の戸田あきらです(続き)

挨拶するクッキー

こちらのページの自己紹介の続きです。

すでにお話したように、私は大学卒業語にニュージーランドとアメリカに留学したわけですが、それまでの人生は超の付く田舎者でした。

生まれ育った町は電車も走っていない山に囲まれた田舎町で、英語に触れるチャンスなんかゼロ。

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山崎の雪景色

山崎の雪景色

山崎の雪景色

テレビ以外で見たことのある外国人は、ただ一人いたイギリス人のホワイトヘッド先生だけでした。

英語を話せる人なんか一人も見たことがなかったし、学校の英語の先生は一度も英語をしゃべったことのない先生だったので、英語を学ぶ環境としては最悪でした(涙)。

それでも「英語を話せるようになりた~い」と思って、大学卒業後にニュージーランドやアメリカに留学し、試行錯誤の末に、今では英語で生計を立てられるようになりました。

その間、英語を勉強していて本当にいろいろありました。

ニュージーランドに行ったときには、学校で習った英語なんかネイティブの前では何一つ通じなくて悔しい思いをしました。

最初は「musician(ミュージシャン)」とか「healthy(ヘルシー)」みたいな超カンタンな単語すら、ネイティブに通じなかったんですね。

発音が悪すぎ・・・

ネイティブの個別レッスンを毎日のように受けてもなかなか上達しなくて泣けてきたこともありました。

いくら頑張っても、言葉が口から出てこなかったんですよ。

どうすれば英語が上達するのか試行錯誤して、ずいぶんと長い時間を英語学習に費やしました。

でも、そのおかげで私みたいなコテコテ100パーセント日本人が、どうやって勉強すれば英語を身に付けられるかが分かりました。

長い年月を費やした甲斐があったってものです。

アキラ・ナオ

英会話ハイウェイでは、私が長い年月をかけて蓄積した知識と経験をすべて公開しています。

だから、あなたは私の数年分の知識と経験をあっと言う間に手に入れることができます

英語ネイティブの先生や帰国子女の人達は英語はペラペラだけど、自分たちがどうやって英語を話せるようになったのか知りません。

もちろん、日本人がどうやって勉強すれば英語を話せるようになるかも知りません。

英会話ハイウェイでは、ネイティブや帰国子女は絶対に知らない情報を公開しているので、きっとあなたの英語学習の役に立ちます。

ワーキングホリデーで手に入れたもの

ニュージーランドでのワーキングホリデーの経験についてお話しします。

ワーキングホリデーに行った目的は、もちろん英語を勉強することでしたが、実はもう1つ重要なことがありました。

それは、行動力を付けるということです。

それまでの私は、頭であれこれと考えてばかりで、ぜんぜん行動力がありませんでした。

いろいろ考えた末に「失敗したら嫌だから辞めておこう」とか「今日はタイミングが悪いから明日にしよう」とか自分に言い聞かせて先延ばしをしていたんですね。

そんな自分が嫌だったから、誰も助けてくれる人がいない場所、逃げ場のない場所、行動せざるを得ない場所に自分を置くことで、自分自身にカツを入れたかったわけです。

だから、ニュージーランドまでの往復の飛行機のチケットを買って、それ以外は何も準備せずに出国しました。

クライストチャーチ市に到着しても、泊まる場所も何もなし。

知り合いもゼロ。

インターネットのない時代だったし、旅行者の強い味方である「地球の歩き方」も持っていませんでした。

文字通り、右も左も分からない状態です。

しかも英会話力ゼロ。

そんな状態から開始しました。

だから下手くそな英語で、バス停にいた現地のおばちゃんに聞いたり、バスの運転手に聞いたりして、ユースホステルにたどり着き、そこを拠点にアパート探しをしました。

最初は、現地の新聞にルームメート募集の広告が載っていたので、とにかく電話をかけてみましたが英語が分からなくて断られてばかりでした。

でも、いろいろ試した結果、2週間後にやっと宿を見つけることができました。

ほとんど やけっぱちでしたが「行動力を付ける」という面では大きく前進することができました。

テカテカ光って困る

アメリカ留学で手に入れたもの

ニュージーランドにいたときに、通訳の仕事をしたいと考えるようになりました。

そこでニュージーランドから帰国した後、さらに勉強するためにアメリカに留学するお金を貯めるために工場で夜勤のバイトをしていました。

このとき留学先の学校も探していたのですが、なかなか決められませんでした。

当時はまだインターネットが普及していなかったから、書店で売られている留学本を頼りにするしかなかったんですね。

でも、本なんか見ても何も分からない・・・

で、どうしようかなと悩んでいると、母に「あんた、そんなもん見とっても分からへんやろ。いつまでもモタモタしとらんと、自分でアメリカに行って見てきたらどうや」と言われました。

なるほど。

ということで、1か月間、旅行者としてアメリカに行って、あちこちの大学を訪問しました。

それで選んだのがシアトルにある大学。

授業料もバイトで稼いだお金で何とかなりそうだったので即決しました。

すぐに入学願書をもらって、ユースホステルのキッチンで記入。

ホームレスみたいな黒人が「手伝ってやろうか」と言ってくれましたが、丁重にお断りして自分で全部記入しました。

この辺の行動力は、ニュージーランドで身に付けたものです。

アメリカ留学で手に入れたもの。

それは自信と行動力です。

たとえば、アメリカの学校では、学期の最後にプレゼンがあるんですね。1学期間の学習成果を発表するという。

アメリカ人のクラスメイトの前で発表するので、かなり緊張する経験でしたが、何度もやっているうちに、自分にもできるという自信が付きました。

また、カレッジを卒業した後に、現地で就職活動をしました。

新聞に載っている求人広告や就職サイトを見て電話をかけたり、履歴書を送ったり、訪問したり・・・

以前の私では絶対にできないことでした。

そうこうしているうちに、就職サイトで私の履歴書を見たIT企業から仕事のオファーがあり、現地で就職することができたわけです。

飛び上がるほど興奮しました。

最後に・・・

ここまで、私の半生をざっくりとお話ししました。

私の二十代の大半は、英語の勉強と海外留学、現地での就職など、ほとんどの日本人が経験するのとは大きく違うものでした。

おかげで日本に戻ってきたときには、社会不適合になっているのではないかと不安になったこともありますが、何とか今までやってこられました。

そして、この経験を通じて、コテコテ100パーセント日本人がどうすれば英語を身に付けられるかということが分かりました。

その方法は、この英会話ハイウェイですべて公開します。

私の長年の経験をすべて共有しますので、あなたの英語習得に役立ててください。

 

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