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ウソみたい!初級者でも日常会話ペラペラに見える英語フレーズ20選

 2016/09/28 英会話 この記事は約 17 分で読めます。
英語のフィラーワードとは?

外国人との会話が上手くつながらなかったり、何て言えばいいか考えているうちに、相手が話し始めてしまったなんて経験はありませんか?

英会話が上達すれば、自然とスムーズな会話ができるようになります。でも、できることなら今すぐ外国人とスムーズな会話ができるようになりたいですよね。

そこで今回は、英会話の初心者でも、ネイティブとの会話をスムーズに進め、他の人には英語ペラペラに見えるフレーズを20個紹介します。

ここで紹介するフレーズを使うだけで、

  • (本当はペラペラでないのに)英語ペラペラに見える。
  • 言葉に詰まったときにごまかせる。
  • 考えるための時間かせぎができる。
  • 会話がスムーズにつながる。

というメリットがあります。

覚えるだけですぐに使えるようになるので、今日から試してください。

このページで紹介している英文をネイティブが録音した音声ファイルを無料でプレゼントしています。この記事の一番下からダウンロードしてください。

英語ペラペラに見えるコツ

タブレットを見ながら会話を楽しむ外国人と日本人の女性

会話を流れるようにスムーズにして、まるでネイティブみたいに英語ペラペラに見えるようになるには、つなぎ言葉を上手く使うことです。

英語では、このような言葉を「フィラーワード:filler words」や「フィラーフレーズ:filler phrases」などと呼びます。

ネイティブは、会話の流れをスムーズにするためにフィラーワードを上手に使いこなしています。

英語で話すときにフィラーワードを使うと、以下のような効果があります。

  • よりネイティブっぽく聞こえる。
  • 言葉につまったときに、時間かせぎができる。
  • 考えている途中だということを示すことができる。
  • 言葉を思いつかないときに、相手に助け舟を出してもらうことができる。
  • 言葉を和らげることができる(例:あの~、歯に何か付いてますよ)。
  • 言葉を強調したり、和らげたりできる。
  • 相手に問いかけることができる。

英会話はそれほど上手でなくても、フィラーワードを使うだけで、今までよりずっとネイティブっぽい英語を話せるようになります。

上手に使って周りの人を驚かせてください。

これをやるとウザい!

ウザい言葉に耳をふさぐ外国人

フィラーワードをうまく使うと会話がスムーズになりますが、使いすぎると聞き手にとってわずらわしく聞こえます。

たとえば、日本語で「あの~」「えっと」という言葉をあまり繰り返し使うと、言っていることに自信がないと思われるかもしれませんよね。

英語でも同じことが言えます。

ですので、友達との会話では大いに活用すればいいのですが、仕事の面接や取り引きの場など、プロフェッショナルな場面では、あまり使いすぎないことをおすすめします。

アキラ

昔、留学してたときに、ものすごい英語ペラペラの日本人がいて「すごいな!」って思っていたんや。

でも、落ち着いてよく聞いていたら、言ってることの半分は「You know.」(分かるでしょ)だってことが分かって残念な気持ちになった。

ナオ

「~You know、~You know、~You know・・・」みたいな感じ?

言いやすいから、ついつい連発してしまいがちやけど、使いすぎんように気を付けるわ。

厳選フレーズ・トップ20

会話を楽しむ外国人学生たち

20. 「Well」

「今、考えているところですよ」という意思表示に使います。

日本語に訳すなら「そうですねえ」「う~ん」のような感じです。

Well, I guess “Thank you.” is enough for what you have done.

そうですね。あなたがしたことには「ありがとう」だけで十分だと思います。

アキラ

「えーっと」と言う代わりに使うとネイティブっぽくなるで。

19.「How shall I put it?」

「なんて言ったらいいのかな」という意味です。

言いにくいことを言葉を選びながら言うときなどに便利です。

A: How was Christine’s birthday party?

A: クリスティーンの誕生日パーティーはどうだった?

B: Well, how shall I put it… the food was good.

B: そうだなあ。何と言ったらいいか・・・料理はよかったよ。

18.「It’s on the tip of my tongue」

「喉まで出かかっているんだけど・・・」

言いたい言葉を思い出そうとしていて、「もう少しで思い出せるんだけど」というときに使います。

「tongue」(タン)は「舌」という意味なので、直訳すると「舌の先まで出ている」という意味ですね。

This movie is just like the animation I saw when I was a kid. The name… it’s on the tip of my tongue… Oh yeah! It was The Lion King!

この映画って、子供のときに見たアニメにそっくりだなあ。もう少しでアニメの名前を思い出せるんだけど・・・そうだ!ライオンキングだ。

17.「To be honest・・・」

「正直に言って・・・/ 率直に言うと・・・」

正直な意見を言うときに、前置き的に使います。

To be honest, my reason for studying English is not for business. I just want a foreign girlfriend.

正直なことを言うと、僕が英語を勉強しているのは仕事のためじゃなくて、外国人の彼女がほしいからなんだ。

アキラ

批判的な意見を言うときの前置きとしてもよく使われる。仕事では少し使いにくいかな。

16.「actually」

「実は・・・」という意味で、言葉の端々でよく使われます。

また、相手の言ったことが完全に当てはまっていないときに、少し訂正する意味でも使います。

She looks old, but actually she is only eighteen.

彼女は歳を取って見えるけど、実はたったの18歳なんですよ。

15.「See what I mean?」

「私の言っていることが分かる?」

「Do you see what I mean?」と言っても同じ意味です。

She pretends to be tough, but she’s a really nice woman. See what I mean?

彼女は強がっているけど、本当は優しい女性なんだ。分かるだろう?

14.「You know.」

「分かる?」「知ってるでしょ」「え~っと」「ほら」「あれ」など、いろいろな意味で使われます。

「あれですよ。分かるでしょ?」のように、話題について相手が知っていると想定して使います。

言葉に詰まったときに時間かせぎによく使われますが、連発し過ぎると耳障りなのであまり連発しないようにしましょう。

A: How was your date with her?

A: 彼女とのデートはどうだった?

B: Yeah, it was pretty good. We went to that new restaurant near the station. You know, “Shuckers.”

B: よかったよ。駅前に新しくできたレストランに行ったんだ。えっと、「シャッカーズ」だ。

13.「Oh, I see.」

「ああ、なるほど」「分かりました」という意味です。

「ああ、納得」というときに使いましょう。

(不動産屋との会話)

A: Hmm… The room seems good, but I don’t really like the view from the window.

A: う~ん。部屋の雰囲気はいいんだけど、窓から見た景色がイマイチだなあ。

B: Oh, I see. Then, how about this room? The balcony is big and the view is great.

B: ああ、なるほど。それでは、この部屋はいかがですか?ベランダは広いし景色がいいですよ。

ナオ

前から思っていたけど、ベランダとバルコニーの違いって何かな?

アキラ

日本語ではあまり区別されていないみたいだけど、英語ではハッキリした違いがある。

ベランダ(veranda)は、建物の1階にあるせり出している部分で屋根があるもの。

椅子が置いてあって、おばあちゃんがノンビリしているイメージかな。

バルコニー(balcony)は、建物の2階以上にあって、屋根はあってもなくてもいい。

日本のマンションに付いているのは、英語ではバルコニーと呼ぶ方が正しいな。

⇒ ベランダのイメージはこちら

⇒ バルコニーのイメージはこちら

※Googleの画像検索結果が開きます。

 

12.「By the way…」

「ところで・・・」

話題を変えたいときに使います。何の前置きもなく話題を変えると相手が混乱するので、必ず「By the way…」など前置きした方がいいです。

My manager’s preaching was pretty tough. By the way, when are you leaving for tomorrow’s business trip?

部長の説教には本当に参ったよ。ところで、明日の出張は何時に出発するんだい?

なお、相手が言ったことを受けて「そういえば・・・」と言うには「Speaking of which」が便利です。

She looks just like her mother. Speaking of which, did you see the twins on the TV show last night?

彼女は、本当にお母さんに似ているんですよ。そいうえば、昨夜のテレビに出ていた双子を見ましたか?

11.「Anyway」

「とにかく」

一度中断してしまった話を続けるときに使います。

また、脱線した話を戻すとき、または話題が多岐に渡った後にまとめるときの前置きとしても使います。

Anyway, I finally found a plumber who could come and fix our leaky toilet.

とにかく、水漏れしているトイレを修理しに来てくれる配管工をついに見つけたんです。
 

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10.「Like」

「~くらい」「何て言うか~」「その~」「~みたいな‥」

いろいろな使い方ができる言葉ですが、主に若い女性が使う言葉であまり教養があるように見えないので使いすぎに注意しましょう。

My uncle has like 20 cats.

私の叔父さんったら、猫を20匹くらい飼っているのよ。

He was like, ” What do you want me to do next?”

彼ったら、「次は何をしてほしんだ?」みたいな感じなの。

次に言う言葉を考えるために時間が必要なときに使うこともあります。

He was like, ready to kick me out of the house.

彼ったら、何て言うか、私を家から追い出す準備ができてるって感じだったの。

9.「Basically」

「基本的に」「おおむね」

日本語の「基本的に」とほぼ同じ意味で使えます。

Basically, I agree with you.

基本的に、あなたの意見に賛成です。

8.「You see」

「分かるでしょ」「ほらね」

話題について聞き手が知らないことを想定して使います。

I was going to buy a new PC, but you see, I was 1,000 yen short.

新しいパソコンを買うつもりだったんですが、分かるでしょ。1000円足らなかったんです。

7.「I mean」

「つまり」

強調したり、前に言ったことを別の言葉で言い換えたりするときに使います。

What was he like? I mean, was he good looking?

彼はどんな感じだった?つまり、顔はよかったの?

これも「You know.」と同じように、ついつい連発しがちなので気を付けてください。

なお、前に言ったことを言い直すときにも使えます。

She is thirteen years old -no, I mean – thirty years old.

彼女は13歳です。いや、そうではなくて、30歳です。

ちなみに、「I mean it.」と「it」を付けると「本気だよ」という意味です。

I hate you. I mean it.

あんたなんか嫌い。本気だよ。

意味がまったく違うので注意してください。

6.「Wow!」

「わあ!」「すごい!」「へ~!」

喜びや驚きを表す表現です。

Wow! What beautiful scenery!

うわぁ、キレイな景色だなあ。

5.「or something」

「~か何か」

何かハッキリしないことを言うときに言葉の最後に付けます。

また、何かを提案するときに相手にも意見を言う余地を与える表現としても使います。日本語でいうと「~とか」という意味です。

ただし、カジュアルな表現なので、ビジネスシーンでは使わないようにしましょう。

Let’s go get some coffee or something.

コーヒーか何か買いに行こうよ。

※「go get」=go to getと同じ意味

4.「Like I said」

「今、言ったように」「さっきも言ったけど」

同じことを繰り返すときに使います。

Like I said, I will take care of it after dinner.

さっき言ったように、晩ご飯の後で片付けるよ。

ただし、「like I said」という表現はあまりプロフェッショナルな響きがしないので、面接やビジネスの場などでは使わない方がいいでしょう。

どうしても言う必要があるときは、「as we already discussed」(すでに話し合ったように)を使うことをおすすめします。

3.「Believe me…」

「信じてよ」「本当なんです」

あなたの言っていることを信じてほしいときに使う表現です。

Believe me. Nobody played baseball better than I did.

信じてよ。私より野球が上手な人はいなかったんですよ。

2.「Okay/ so」

「Okay」と「so」は通常、新しい話題が始まることを知らせるために文の最初に使います。

So, what are you going to do this weekend?

それで、今週末は何をする予定なの?

前に言ったことをまとめるときにも使えます。

Okay, so Hiroshi and you are going to Akihabara to buy some anime figures.

なるほど。それで、ヒロシとキミはアニメフィギュアを買いに秋葉原に行くんだね。

1.「Um/er/uh」

「う~ん」「あ~」

「Um(アン)」「er(アー)」「uh(アー)」は、答えを知らないときや答えたくないときなど、主にためらっているときに使います。

A: So, when are you taking me on a trip abroad?

A: いったい、いつになったら海外旅行に連れて行ってくれるの?

B: Um… well, I can’t really say anything about that now because of my work.

B: う~ん。そうだなあ。仕事の予定があるから今すぐには返事できないなあ。

ナオ

1位がこれか?って感じだけど、確かによく聞く言葉やな。

アキラ

「う~ん」「え~っと」を「Um」に置き換えるだけやから、簡単に使えるしな。

たったそれだけで、かなりネイティブっぽくなるで!

まとめ:音声ファイルをプレゼント

さわやかな笑顔の女性

英語のつなぎ言葉(フィラーワード)を上手く使うと、途切れ途切れになりがちな会話がスムーズにつながり、英会話の初心者でも英語ペラペラのように見えるようになります。

そのまま覚えるだけで使える言葉ばかりなので、ぜひ今日から英会話に取り入れてください。

なお、下のフォームでお申し込みいただくと、このページに掲載している英文をネイティブが読み上げた音声ファイルをプレゼントします。

ネイティブの言い方を聴いてマネをすると、本当に自然な英語に聞こえますよ。

きっと、あなたの変わり様に周りの人は驚くはずです。

 

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